ダッカで起きた日本人惨殺事件の直後にお遊びに出掛けられた、

だらしない態の陛下の写真を見て以来、ガックリきたんだか何なんだか、

あんまり元気がありません。




BBさまのブログで「惨殺」としか言いようがない凄惨な現場写真を見て、

ダッカで国民が惨殺されて日が浅いのに、お遊びの連続 両陛下 《転載ご自由に》


私だって涙がこぼれそうになったのに。


でも、今日の話題はそれじゃありません。

コメント欄に、「ダッカの事件はねつ造だ」っていう書き込みがあったんです。

すぐに、「被害者の方の関係者と知り合い」の方が反論されていましたけど。


世界は爬虫類人が仕切っていると主張する陰謀論者のブログが

根拠のようです。

「爬虫類人=地球の影の支配者」説は陰謀論のかなりメジャーなジャンル。


彼らによれば、英国のエリザベス女王は、シェイプシフトして巨大な

トカゲになるんだそうです。

で、子供の生き血を啜るとかなんとか。

人間の形態を保つために、飲血は不可欠とか。

ダイアナ妃はこういうイギリス王室の秘密を知っていたとか。


爬虫類人の本、私も持っているので書こうと思えばもっと書けますが。


だけど、

オッケー全て上手くいってるよ!

という風にはとても見えません。

彼らとて一枚岩ではないし、それどころか内紛とか内ゲバで迷走してるんじゃ

ないか、と推察するぐらい。


彼らは、権力者というのが全て奴らの手先という風に見えるのでしょうか、おおむね左翼的なものの考え方をします。


最近は、ヒステリックに安倍首相の事を史上最悪の首相と。

彼らにとって最悪ということは、めっちゃ仕事ができる首相

だと思うけど。


で、あの人たちって、とにかく誰も殺したくないんですって言うのね。

誰の子供も殺させないって。

でも、誰も殺さなくていい世界を作るためにはどうすればいいか、とか

憲法九条を改正反対なら、代案を出せばいいと思うのだけど、

とにかく反対しかしない。

反対するだけで、考えるということはしていないと思う。


中国やロシアが侵略してくるよ、と言っても「でも戦争はいけないことだから」

と言うばかり。


そういう人たちをうまく取り込んでいるのが左翼勢力だと最近は思っています。


左翼のバックはかの国だと思うから、当然か?


わたくしには悪気がないの、とにかく暴力は嫌なだけなの。

それで世の中渡っていけたなら、どんなに良いか。


ダッカで殺されたのは、バングラディシュの都市計画を任された

有能な人材でした。

まさに、人材。国の宝です。

それがむざむざ、拷問の末に殺されたそうじゃないですか。

自分に悪気がなくても、善意の塊であっても、

テロリストはそんな事情を勘案しないよ?


せめて安倍さんの足は引っ張らないでくれ、と願ってやまない今日この頃です。