ヨガのお仕事。

段々増えてまいりました。


次男も高校を卒業し、春から東京の大学へ行くので、

すごく暇になるからありがたいんですけど。


宇宙へ向かってヨガのお仕事少し増やして下さい

ってお願いしたのは間違いないんですが、

宇宙の少しは地球の少しと違うかも。

今までのんびりしてたから、少しびっくり。


以前、ヨガジャーナルに俳優アレック・ボールドウィンの奥様の

ヨガインストラクターの方が出てたけど、ヨガを教えるのが大好きで、早朝から夜10時ぐらいまで、ずっと教えていたことが

あったそう。

ご主人に、「自分の時間がないじゃない?」って指摘されて

減らしたらしいけど。


いくら楽しくてもやりすぎだと思う。


アメリカ人って、基本タフだわって思います。

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四肢麻痺の犯罪捜査のプロ、ライムのチームって、ライムも含めてものすごく働いてます。

気難しいライムには専任の介護士のトムが付いていますが、

トムいつお休みとってるの?

っていつも思うんです。

ライムはそれまで何人もの介護スタッフをやめさせてきたらしく、

トムじゃなきゃダメな人。

たぶん、シリーズの後のほうではパートナーになったサックスが

お世話もするようになったと思うけど、それまでは?

「今日から三日間トムはいないから」とかいうシーンがない。

(たまに恋人とデートのために外出はしてるけど)


ライムシリーズって始まって10年は経ってるけど、

長期休暇でバハマでバカンス音譜なんてないわけ。

雇用契約どうなっているのか、気になって仕方がない。

「プラダを着た悪魔」の主人公も、夜遅くまで編集長の私用まで

こなし、朝は普通に出勤。それが毎日のように。

Jグリシャムの作品だったかな、弁護士の話。

これも朝から晩まで滅茶苦茶働いてたし。

スピ系の本だけど、「ウイングメーカー」という本に出てくる

秘密の研究機関で働く人たちも、いつ寝ているかわからないような

仕事ぶりでしたっけ。


日本人、働きすぎだよって言われてるけど、アメリカ人もすごいよ。


だからおやつにハンバーガー6個とか食べちゃったり

するのかなあ。


早朝に起きて、すぐ運動するのも平気らしいんですよね。

アシュタンガヨガスタジオって、世界中どこでも早朝6時とかから

オープンなんですけど、アメリカ人のライフスタイルに合ってるみたい。がっつり練習してから仕事へ行くんです。

NYの有名デザイナーも、早朝に自宅にイントラ呼んでレッスン、とか。


シベリアンハスキーみたいな、ソリを曳く犬っていっぱい運動しなくちゃいけない体質らしいですけど、アメリカ人もそれかなあ。


日本人、色々負けちゃうはずよねえって、思います。