昔々。決して病弱ではなかったのですが、すぐに気持ちが悪くなる子供でした。


そう。神社仏閣でしょっちゅう。

菩提寺は大丈夫でしたが、父方祖父母の家のすぐ近くの有名神社。

産土神さまがいらっしゃる神社。あちこち。

とにかくすぐに気持ちが悪くなるので、なるべく行かないことにしていました。


私の場合、前世の業がさぞかし、かも。


成長するにつれ、確率は減りましたが、触らぬ神に祟りなし。

修学旅行などでお参りしても、意識を合わせぬように。


それが、結婚してすぐに天河弁財天の話を聞いて、行きたくてたまらなくなり、

(ご縁のある人しか行けない、というのが私の心に火をつけたw)

お参りしたら、すごく良かったんです。

気持ちがすっきりしました。


それからは、ぼちぼち地元の神社にもお参りするようになりました。

でも、それまで神様に意識を合わせないお参りという

意味がないことをやっていたせいか、神様からの反応がない。

そりゃそうなんですが。

天河は特別だったのかぐらい、通じ合うものがなかったです。


数えで33歳でしたか、厄年の時に、マジ厄年なんですけど!

って状態だったんで、生まれて初めてご祈祷料を払ってお祓いして

頂きました。

急には効果がありませんでした。

でも、神様に面通しが済んだのか、理由はわかりませんが、

神様が応えてくださっているような気がしてきました。


それまで降っていた雨が止んだり。

虹が出たり。

なんか歓迎ムード。


ご挨拶をきちんとすると、神様も認識して下さるのかも。


こうなってくると、面白くてありがたくて。

あちこちの神社でもきちんとご挨拶。

気持ちが悪くなるようなことは、最近ありません。


何となく気が合わないな・・・ということもあるけれど。

地元の神様には日ごろのお礼とご挨拶はした方がいいです。

気分がよくなります。


良かった少しは成長したかも。