最近お気に入りのブログ「今日も元気でいましょうね^^」。
ブログ主さんの言語感覚が大好きです。
日本語を自由に駆使して書かれる日々の事、皇室のこと。
KUONさまみたいな国語の先生に授業を受けたら、
絶対寝ない!(高校時代、国語の時間=睡眠時間だった)
KUONさまは和歌を嗜まれる方。
皇后美智子さまの事を、和歌からあれこれ類推されていて、
目からうろこがポロポロ落ちます。
和歌ってすごいです。
詠んだ人の気持や性格が良く分かります。
今日の記事で、美智子様が皇后になられたばかりの平成2年の歌が何首か
紹介されていました。
・ともどもに平らけき代を築かむと諸人のことば国うちに充つ
・ともどもに たひらけきよを きずかむと もろひとのことば くにうちにみつ
特にこの歌が気になりました。
いや、この歌だけでない、全体に皇后というよりは女帝。
醸し出す雰囲気が。
天下を取った戦国武将みたいだとも私は感じました。
一歩進めると、「もしかして中身はおっさん?」
みたいなかほりがプンプンする。
だって、私も大概中身がおっさんだから。
おっさん部分が呼び合うというか。したくないけど、共感してしまう。
歌手のマドンナが、「私のインナーはゲイの男性」というような主旨の
発言をしたことがあるそうですが、それ、すごく分かります。
マドンナが女性性を強調するのは、中身が男性だからこそ。
男性が求める女性らしさがよく分かっているから。
ゲイの男性だから、男性と愛し合えるし。
ちょっと複雑だけど、女性らしさをてらいなく前面に押し出せるのは、
中身が男性だからだと思います。
オンナだったらこうでなきゃ!
みたいな価値観が、肉体も精神も女性という人とはちょっと違う気がします。
で。
美智子さまの場合はね。
やっぱりファッションに現れるわけですよ。
あの方の場合、引き算が出来ず、足しっぱなしになるんです。
これでもかと言うほどガーリーな要素を足しっぱなしとか。
こだわりぬいて小皿帽子にお花やらおリボンやら搭載。
しかも、女性らしさを方程式にしてしまうと例外がなくなっちゃう。
髪型。ストッキングの色。靴。しょっちゅうチェーンのバッグ。
何故か肩パットで肩幅は強調されたいらしく。
肩で風を切りたいんだか、内面の男性らしさのアピールなのか。
そうね。マドンナみたいにセクシーな衣装は皇室では顰蹙だろうから。
回り回ってこじらせた、みたいな。
美智子さま、若い頃は肩むき出しの半裸?ドレスとか、40代(多分)での
脚がかなり透けて見えるよ!みたいなドレスとか
結構なお年での脚丸出しテニスウェアとか、そういう写真があるので、
制限がなくなったらもう。
おっさん同士だからわかる。
わかりたくないけど。