エアコンを使い始めると、大体喘息の具合が悪くなります。


昔は季節の変り目ごとに発作が出ていましたが、

今は随分良くなった。

でも今年は暑くて、エアコンと室外の気温差が大きいのがよくなくて、

軽い発作で夜中に目が覚める。

手持ちの薬も無くなったので、病院へ行きました。


もう何年も、ステロイド吸入薬は「まだいいです」と断ってきましたが、

今回初めて処方してもらいました。

発作止めのメプチンは別として、吸入薬一つでOK。一日一回。

しかも、ずっと使い続ける必要があるかと思っていたら、

「とりあえず一か月分」だそうです。


でね。

ものすっごく良い感じです。

なによりも良く眠れます。

朝起きるとしょっちゅう咳が出ていたのも無くなったし。


喘息の薬は副作用が強くて、処方される薬によっては気持ち悪くなったり

精神的になんだかおかしくなったりしたので、

化学薬品はイカン!と思い込んでいました。


試してみて、自分の身体の反応を良く観察すれば、そんなに怖くないのかも。


ステロイドも、喘息の吸入薬の場合はそれほど人体に影響がないのだとか。


私の夏の不調は、喘息発作による酸素不足と睡眠不足だった模様です。


ところで、私はある場所に行くと喘息の薬フル装備で使用しても

発作が抑えられないほど具合が悪くなります。

自然が沢山ある、空気も水も素晴らしく良い所。

その土地と合わないらしいですが、命に関わるほど。


ステロイド持って乗り込むか?にひひ

どちらが勝つか勝負だ!なんちゃって。

というより、ステロイドでも発作が押さえられないほどその土地か、

祀られている方に因縁があるということなので、

誰かに相談したほうがいいのかもしれません。