韓国生まれ、韓国在住のシンシアリーさんの本。
アメーバでブログもやってます。
昨日初めて行ってみました。
図書館でブラブラしてたら本を発見。
最近、BBさまのブログで韓国がどういう国か少しずつ勉強していますが、
私たち日本人とは価値観が全く違う。
この本を読んでもそうです。
アチラは仲良くしようという気はないな、と。
日本を見下す気は満々みたいだけど。
韓国人が善であるためには日本は悪でなければならない、とか。
仲良くしても良いが、韓国が気に入る日本でなければならない、とか。
何でも日本のせいにするし。
歴史的な文化や伝統を日本が破壊したと。
でも、朝鮮総督府はむしろ文化財の復元・保護には熱心だったそうです。
そういえば、朝鮮総督府の建物はクラシックな素晴らしいものでしたが、
あれ、壊しちゃったのよね。
勿体ないにもほどがある。
本の内容は分かりやすく、韓国人売春婦が世界中に10万人いるとか
(そのうち5万人は日本にいるらしい)
老人の貧困率がOECDの調査国91か国中90位とか、
中々日本にいては分からないことも書いてありました。
で、とにかく日本が憎いのだと。
読んでいて、韓国人の日本の叩き方と、左寄りの人達の自国日本を
叩く時のやり方が、よく似ていると思いました。
何よりも、自分は悪くない、善であるという設定から
周囲を悪に仕立てる辺りが。
個人の付き合いだったら、絶対に距離を置いて関わらないんだけど、
お隣の国だからそうもいかない。
今更だけど、勉強しなくては、と思います。
