- 美容院で見た「HERS」。
- 50歳前後向き。
- HERS(ハーズ) 2015年 08 月号 [雑誌]/光文社

「家庭画報」「婦人画報」のような 奥様 向け雑誌よりは
ファッションがリーズナブルだと思う。
地に足が付いているというか、実現可能なお洒落が満載。
そういえば、最近ハイブランドファッションってあんまり雑誌で
見かけない気がします。
特集の一つが水着。
もう子供連れってわけでもないし、大人の水遊び。
海外のビーチや国内のホテルのプールサイドでどんなのを
身に付けるか。
もちろん羽織り物は必須。
必須だけど。
中に着た水着はビキニだよ!ワンピースもあったけど、
主力はビキニだよ!
50歳としては羽織り物は脱がず、水には入らず、
海辺やプールサイドでゴロゴロするだけ、なんだろうか。
そうだとしても
50歳でもビキニが着れますのよ![]()
っていう人は、同世代女性カーストではトップクラスかも。
だって競泳用水着じゃないんだよ?
こんなの着用のおばちゃんだったら地元のプールにもいっぱいいるけどさ。
腹肉がぶるんぶるんしてたら、日本人のおばちゃんはまずビキニは着ない。
お尻がだるんだるんでも。
自分を磨く努力と投資がハンパない、その証がビキニ。
ついでに言うと自分大好き
じゃなきゃ着れない。
すごいな。
「家庭画報」みたいに上品なお洋服に身を包んでコンサートやお芝居を見て、
素敵なレストランでお食事。
じゃないのよね。
滅茶苦茶攻撃的。
ここから先は妄想だけど、ビキニを着たマダムをエスコートする男性って
それなりに良い男じゃなきゃ駄目よね?
ビール腹の冴えないおっさんじゃ話になんない。
相手に求めるものもハンパないわけ。
調達力も試されやしまいか。(現地調達可とします)
夫の場合、妻としての管理能力とプロデュース力。
たゆまぬ努力が必要ですね。
女性同士の場合、類は友を呼ぶから、ビキニマダムのお友達は
ビキニマダムかもしれないけど、それはそれで女の戦い
なんじゃないかな、とか。
いっそお一人様?
なんかもう、ガンスリンガー(拳銃使い)みたいだよね。
まあ、50歳でぺったんこのお腹とぷりっとしたお尻を維持してる女は
戦士かもね、ある意味。