misaさんのブログで、シュメールの神が手に持っている物は

何でしょう?という内容の記事を読みました。


「オアンネス」の画像検索結果

何でしょうね。筋トレ用のウエイトじゃないよね。


「古代エジプト 神」の画像検索結果

エジプトの神々はアンクというエジプト十字を手に持っていることが多いです。

上の絵の左側、オシリスはエジプトの王権を現す王勺と殻さおを持っていますが。

「アトン」の画像検索結果

人型でなくても持ってたりする。


家にある本で見ると、古代エジプトの神々の中でオシリス以外でアンクを

持っていないのはプタハという神です。

「プタハ神」の画像検索結果

手に持っている杖が、アンク、ジェド柱、ウアス杖を合体させたもの

だそうです。

メンフィスという地の地方神とされますが、一説によれば


プタハは音によってこの宇宙を創造した。(音というか、音波、周波数

のことを指していると思われる)


とあります。ちなみに妻は破壊の女神セクメト。

創造と破壊が一対。納得できる感じです。


宇宙と繋がりがあるんじゃないかなあと私は思ってる。


ヘリオポリスの九柱神とは出身が違うかもしれない。


で。

オアンネスが手に持っているのは、三次元出現装置という想像をしています。

音叉のように一定の周波数を出すのかもしれないし。

神は三次元の存在じゃないと思うので、人間と交流するには何らかの

手段で三次元に出現しなければいけないわけで。

瞑想などで交流してもいいんだろうけど、誰の目にも明らかに出現する為の

装置。



古い神々はシンボルを手に持っている。

古き蛇に繋がる神かもしれません。

日本の神についても少し調べようと思いましたが、

シュメールやエジプトと同じ時代は縄文時代なので、

資料が少なすぎますね。