元「オリーブ」少女の皆様。
今月号の「GINZA」で限定復活してます。
GINZA(ギンザ) 2015年 04 月号 [雑誌]/マガジンハウス
¥850
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「オリーブ」と「an・an」、ほぼ同時期に購読してましたが、

「オリーブ」の方が断然可愛かった気がします。


アニエスbのボーダーTシャツとか、カットソーのカーディガンとか。

私にアニエスはイマイチ似合わなかったけど。


いや、アニエスだけじゃなくて、そんなに似合うテイストのファッションは

今考えたら載ってなかったのかも。


なんていうんだろう。

同じストレートロングヘアでパッツン前髪でも、オリーブ少女になれるキャラと、

なんだか知らんがクソ生意気に見えるキャラってのがあって、

私って後者だったのね。


オリーブは、元若乃花の元嫁の、栗尾美恵子さんが読者モデルしてて。

すっごく可愛かった。モデルなんだけど、普通っぽくて、でも可愛いという。


酒井順子さんは憧れのお姉さまだったし。

分析力が高い文章、大好きでした。

今はオリーブというより、イメージ的にサライだったりしますが。

あと、「鉄道ファン」とか。


今回、松浦弥太郎さんとの対談で、「オリーブって非モテ系雑誌だったね」と。

そう。非モテ系。


自分がしたいお洒落をする事が大事だったもの。


「JJ」なんかって、「どんなファッションが異性に好印象を与えるか」

または「さりげなく女子カーストの上位に立てるか」がテーマでしょ?


やっときゃよかったよなあなんて、社会人になってから

遊びまくった学生時代に勉強しなかったことを、悔いてるようなセリフを

言ってみたり。


わたくしの場合、モテ系ファッションに身を包んだ所で、

男子がいろんな意味で後ずさりしてたと思うのでね。


中身も外見も非モテ系。

トホホ。