オムネクオネク、一応最後にします。
今回は、言いがかりwはつけません。
良い事も沢山言ってるんですよ、オムネク。
むしろ好きなタイプだと思う。
写真を見ただけで「好きじゃないかも」と思う人もいるけど、
オムネクはそうじゃない。
金儲けしに年に一度は来日して、ワンセッション8万円とかふんだくる
チャネラーよりずっと好き。フォローになってないかもしれないけど。
一番共感したのは、サイキックな力をやたらと使ってはいけない、と
いさめてあった所。
オムネク自身、緊急の時以外使わないそうです。
力は使った分、「返り」があるから、みたいな事を言っています。
これ、難しい問題で。
宇宙のパワーは無限で、そこから頂いてきたパワーを使うのに
制限なんかいらないという考え方もあります。
因果応報なんてないという。カルマを背負う必要もないと。
実際それでやっていってる人も、勢力もあるし。
陰謀論者がよく言ってる、ピラミッドの頂点に立つあの人達は、
それですね。
それ、特権でもなんでもない。自分たちだけがルールを知っていて、
周りには教えてやらないだけ。(だから勝ち続ける。当たり前ね)
多分、短期的に見たらそれでいいんだと思います。
でも、一般人が真似していいかと言うと、それも少し違う。
オムネクが「チャンネルを常に開いているとネガティブな存在からの
干渉も受ける」みたいな事を書いてます。
サイキックな力は、使用するためのチャンネルって物があるから。
そこ開いた途端に制御しきれない物がやってきたら相当怖いよ?
私は気が触れそうになったことあるし。
チャネリングをしているうちに、メッセージをくれる存在がポジティブから
ネガティブにいつの間にかすり替わって・・・なんてよくある話。
金儲けなんかに使ってたら、サイキックを生活の糧に使ってたら、
ヤバイと気が付いてもやめられない。(大抵気が付かないけどね。
お幸せねって言ったら嫌味ですかね?)
金星人でさえ力をセーブするのなら、地球人はなおさらだと私は思います。
この本、最後の方にアダムスキーの側近で、後年対立してしまった
ハニーという人に訳者が取材した色々が載っています。
アダムスキーでさえ、変節してしまった部分があったり、最初にコンタクト
してきた宇宙存在が、後年入れ替わったりしたらしいとか。
とりあえず、素敵と思うことだけ取り入れようか、と思います。
