東京JAZZに久し振りに行ってきました。
味の素スタジアムでやっていた頃に行った事があったのですが、
場所が遠い上におっそろしく暑くて。

SPEECHのステージしか記憶にないガーン

今回は日比谷の国際フォーラムだったので、楽々です。

なんと言っても、チャカ・カーン様を生で拝めるなんて最高。
山下達郎だったと思うけど、
「チャカ・カーンのI`m every womanはホイットニー・ヒューストンのそれより
100倍(多分)カッコイイ」って言ってて、私もそう思う。




これは二年位前の映像みたいですが、この頃より身体を絞ってきてました。
歩き方が、腰の悪い人のそれっぽかったので、身体のためにも減量中なのかも。
お顔もキレイ。。ぐるぐるパーマのロングヘアがカッコ良かったです。

声はね、もうとにかくパワフル。
感動しました。
これで61歳って本当?って感じ。昔と変わってないと思う。

チャカ様以外では、小曽根真さんのビッグバンドを率いてのステージが
良かったです。
キャロライン・ケネディ駐日大使もお見えになっていて、
ステージの最後で紹介されてました。

ビックリしたのは、エリック・クラプトンの超有名曲「チェンジザワールド」。
ベイビーフェイスが唄い始めて、初めて彼の作品だったって知りました。
ベイビーフェイス、この一曲の印税だけでもすごい稼ぎだろうな…


東京JAZZ,有料のステージだけでなく、敷地内や丸ビル等で無料の演奏も
数多くしてました。
有名アーティストもこっそり出てたみたいです。
食べ物や飲み物のワゴン車ももちろん沢山。
食べて飲んで飲んで飲んで…
始まる前からハッピー。

「音楽は、人類共通の言語だ」みたいな事を小曽根さんが言ってたけど、
本当にそうだと思います。

次は、ダーティ・ループス来てくれないかなー。