あるスタジオエクササイズのマスタートレーナー
(講師養成できるトレーナー。ちなみにまだ若い)に、
「トレーナーの養成コース受けませんか?」と勧誘されました。

かなりハードなレッスンなので、年齢も考えたらちょっと・・・と思い、
共通の知り合いのヨガ講師「A先生とかBちゃんとかどうよ?」と
話を振ったら、「二人とも音が取れないから無理って言うの。」と。
アシュタンガヨガは音楽をかけないし、そもそも音に合わせてするものじゃ
ありません。

音(テンポ)に合わせて動くって、意外と難しいらしくて。
マットエクササイズ出身の人は結構不合格とか再受講になるんだとか。

ん~~、マスタートレーナー直々のお誘い。
かなり光栄です。

ダンスでもエクササイズでも、身体能力の高い人が大好きです。
そういう人に出会うとうれしくて、色々話しかけちゃうし、
勉強させてもらってます。

ヨガのA先生とは最近は会ってないけど、出会ったら最後、延々と
オタクなヨガ話。
マッチョのおじ様に会えば筋トレについて延々。
狭くて深い会話が好き。






アメーバのトピックスで発見した映像。
グルジアのバレエ団の練習風景だそう。
みんな体幹がハンパなく鍛えてあるからあんなにグルグル回れるし
跳べるんだわ。

バレエダンサーの優雅な動きが、細くてしなやかな筋肉によって
作り出されていると思うと、彼らはマッチョに分類されるよな、と思う。

音に合わせて優雅に踊る分、バレエダンサーが最強って気がします。
昔、NHKでやっていた「スーパーバレエレッスン」。
身体の使い方に関する認識が変わった番組でした。
マニュエル・ルグリ先生には今でも感謝。

やっぱり生まれ変わったらバレエ踊りたいな。