最近、半覚醒状態というか、夢を見ているらしいと知覚しながら

何らかのヴィジョンを見ることがあります。


そのヴィジョン、夢は平安時代のある人物を示唆していて、

もしかしたらそれが私の前世なのかもしれません。


今日も夜中に目が覚めて、すぐには眠りに戻れずに

ぼんやりしていた時に、二頭の象が脳裏に浮かびました。

最初はリアルな象の姿でしたが、見ているうちに江戸時代の画家

伊藤若冲が描いたような象に変わり、さらに古い時代と思われる

絵巻物の象に変化。


絵巻物は、夢の中の私の所へ通ってくる高貴な方が持ってきた物のよう。

それを見ながら、「象が見てみたい」とおしゃべりしているような夢。


そういえば、「象が見たい」と今でも口に出すことがあります。

繋がっているのかもしれません。