連休、家族で東京へ行っていました。
ただでさえ東京は人で一杯。
連休中は尚の事。
日程中、人が少なくて居心地がすっごく良かったのは
高級ホテルのフレンチレストラン。
敷居が高いところは空いてますね。
ホテルの方で来る人を選んでる部分もあります。
ジャケット着用とか、決まりアリ。
誰でも楽しめるところは込んでます。
アメ横とか竹下通り。少しずつしか進めないほど人がいます。
渋谷駅や新宿駅。何でこんなに人がいるのかわかりません
。
で。考えたんですけど。
あまりに一杯いて、集団になってる生き物って嫌われるよね?
街路樹に何千羽も集まってずっとおしゃべりしてるムクドリとか。
上野動物園前のハトの集団とか。
増えすぎたカラスがびっちりと電線に止まってるのって威圧感が
あるし。
虫も集団発生したら駆除されるし。イナゴなんて佃煮にするほど
発生したらパニック。
エチゼンクラゲの大量発生で漁業の方が大変とか。
動き回るわけでもない藻の類ですらはびこると嫌われます。
人間は、そういう時減らす方向へ動きます。
駆除したり、増えないようにコントロールしたり。
生き物に悪気はなく、一生懸命に生きていたら環境が良くなって
居心地が良くなり、せっせと繁殖したら増えちゃったに過ぎないけど。
東京で、田舎でありえないほどの沢山の人を見て、思ったんです。
地球にとって人間の適正な人口って
どのくらいなの?って。
個人個人は一生懸命生きているに過ぎません。
地球の人口がどのくらいだったら適正かもわかりません。
でも、一瞬ですが「駆除されちゃうかも」と思ってしまいました。
で。信じてたわけではないけれど、人口を削減しようと躍起に
なっている闇の組織なんていうのがやっぱりいるのかも、と。
闇の組織が何のために人口を減らしたいのかはわかりませんが。
いっぱいいると、居心地が悪いから?
そうだったら、納得は出来るけど、悲しいです。