ブリッジ、です。
仰向けになって身体を太鼓橋のようにそらすあれ。
アシュタンガヨガで何が嫌って、最後のブリッジ。
「身体の前面が伸びて気持ちいいわねえ
」なんて言う方も
おられるけれど、身体を持ち上げる手足の位置が
決まらず、前面が伸びるまで身体が持ち上げられない私には
苦行以外の何物でもなく。
床に着く手足のベストの位置は把握していても、
その位置から身体を持ち上げることができませんでした。
胸を開かないとブリッジはきついのだ、お腹も柔らかく伸びないと
キープできないのだ、と聞かされていても、
固いものは固いのだ
。
それが、去年の夏、柳本和也先生の
恐ろしくきついストレッチのクラスで習ったことを
コツコツ練習していたら、最近ブリッジが楽になってきました。
胸が少しずつ開くようになってきたからかもしれません。
タイガー、と先生は呼んでいましたが、キャット&カウを
手足の距離を短くして脊椎をストレッチ。
これをしつこくやりました。
それ以外のこともやっていますが、一番効果的だったのは
タイガーかも。
ブリッジの時に使う背筋の部位も少しずつ変わってくるので、
背中の痛みも伴いましたが、これも収まってきました。
↑これもかなり効果的です。
脊椎の周辺と背筋はヨガでもうまくほぐれないと思う。
ヨガをやっていると自分の身体の小さな変化もしっかりと
観察し、受け止めることができますが、自分にとって難しい
アサナが楽にできるようになると、ものすごく大きな変革が
自分の中で起こったような気になります。
年を取っても変化し続ける事を感じるのって、なんかいいかも。
