メールは長い間やり取りしているけど、なかなかお会いする
チャンスがないブロ友に、数年振りに私の顔写真を送りました。
一応お化粧を済ませて撮影したのですが、
写真は嘘をつかないねえ
。
年相応ならめっけもんってとこだ。
自分の顔をじっと見て思ったんですが。
私は九州の人間なので、現地では薄めもしくは標準の
顔立ちですが、東日本では相当濃い顔立ちだと思います。
単に濃いってだけね。
しかし、目鼻立ちのはっきりした美人なら聞いたことはあるけど
目鼻立ちのはっきりしたブスって表現、聞いた事ない。
ラテン系の美人とか楚々とした美人はいても、
ラテン系のブスとか楚々としたブスも聞いた事ない。
美人のお顔立ちがどんな風だかは文学作品にも詳しく描写されて
いると思うのですが、その逆って末摘花ぐらいしか記憶に
ありません。
末摘花は、ブスというよりは貧相なのだけど。
鬼瓦のようなお顔立ち、では単なるののしり言葉だし。
どうでもいいんだよね、ブスはブスだから。
一つの箱に一緒くたに入れて問題ないのよ。
目鼻が大きく、はっきりした顔立ちといえば、某女流作家のH先生。
以前編集者に「私、ハーフっぽい顔立ちって言われた事があるの」
と自慢げに言ったら、
「へえ。人間と何のハーフ?」と意地悪を
言われたそうです。
自分を卑下する必要はないと思うけど、自己評価が内心では
高くてもいいと思うけど、他人に自慢げに語ると痛い目にあうのね。
今朝はそんなことを発見して楽しんでました。

- ・・・努力される先生の事、尊敬してます、うふふ。