新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいします。


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昨日は四年に一度の東京交響楽団による

ジルベスターコンサートに行っていました。

曲目は主にワーグナーとヴェルディ。


一度は聴いたことがある曲が多かったので、

楽しく聴く事ができました。

知らない曲で、しかもオペラだとどうしても寝てしまいます。

特に夜10時からの年越しコンサート、休憩時間に

ワインなど頂いてしまうので。


ところで、一年の終わりに見た夢が、また宇宙船の夢でした。

導入部はなんてことない日常の延長のようなシーンでしたが、

夢で住んでいる街は数年前にヨガのTTで一週間ほど滞在した

江古田でした。

大江戸線の駅を出て、坂道を下るのですが、辺りはすっかり

暗くなっていて、空を見ると通常の三倍はあろうかという月。

その右斜め上にももう一つ同じくらいの大きさの月。


お陰で夜空は不思議な光で満ちています。

坂道を降りきって、再び空を見上げると、巨大な宇宙船が浮かんでいます。

「インディペンデンス・デイ」に出てくるような。複数です。

周囲の人にも「宇宙船が!」と声を掛けて見上げます。

音はしなくて、宇宙船は静かに滞空しています。


半分は夢だとわかっていて、「天に宇宙船が満ちてるわ」と

冷静です。

一般に認識されるような円盤型や葉巻型のUFOではなく、

巨大建築物といった風なのですが、目が醒めたら詳細は

忘れてしまいました。


宇宙船やUFOの夢の時は、視力が3.0くらいあるのではと思うほど

すべてのものがくっきりと見えるのが不思議です。

現実はコンタクトレンズがないと何も見えないのですが。


普段はあまり宇宙の事は考えないのですが、宇宙と自分との

繋がりを半ば強制的に思い出させられる夢でした。

もしかしたら、自分は最近宇宙からやってきた魂で、夢で見る

宇宙船は母船なのかもしれないな、と想像したりします。