ブログのお友達のみかんさん。
お料理も上手、手先も器用。
近所に住んでいたら、しょっちゅう押しかけて
無理やりお茶を飲ませてもらっていたと思います。
そのみかんさんが本日ある本を紹介されていました。
amazonでももう中古のものしか手に入らない
「ポルトガル文(ふみ)」。
>かつて乙女だったすべての方にオススメ(^^)
って書いてあったの。
どんな本だか知りたいでしょ?
だって乙女におススメの本よ?
で。調べた。ウィキで。
そしたら。かつて私がこのブログのどこかで悪し様に言ってた
ポルトガルの尼さんのラブレター
じゃないの
。
諦めが悪いだのイエス様にまじめにお仕えしろだの色々。
大学の英語の授業のテキストだったので、あやふやな日本語で
無理やり訳したから、内容の良さがまるでわかっていないのだと
思いますが、それでも私、
この尼さんとは絶対気が合わない自信ある。
男のことばっかり考えて辛気くっさ~とか言っていじめてたかも
しれないし。
そりゃあそうよね。
laviniaおっさんだもん。乙女の気持ちなんてわかんなくて
当然だわ
。
いやあ人間、生きていると予想もしなかったところで自分の本質に
出会えるのね。
朝からびっくり。