Tarzan (ターザン) 2012年 10/11号 [雑誌]/マガジンハウス

大病はしたことがないけれど、頑健とは言いかねるので、

身体が発するサインは注意して受け止めることにしています。


食べ物に関しては、「日本人はご飯を食べても太らないから

どんどん食べなさい」というダイエットが流行っていた当時から

私の身体は「ご飯は太る。もち米はもっと太る。せんべいやおかき、

一生食べちゃ駄目」って言っていました。


ご飯は食べないわけにいきませんでしたが、お餅はお正月だけ、

おこわはお祭の時だけ、米菓の類はここ数年殆ど口にしていません。

お団子とか大福は時々食べますが。


日本酒は時々飲んでいましたが最近やっぱり身体に合わないと

気が付きました。美味しいんですけど。

(お酒は蒸留酒がいいそうです)


てっきり、「私の遠い先祖は中近東とかシベリアとか、大陸から

来たんじゃなかろうか」と。

母方の祖母の瞳は青かったし。(日本海側には結構いるみたい)


でも、アジア人以外の人種のDNAの影響というよりは、そもそも

人類の食生活には糖質はそれほど必要ないみたいです。

炭水化物、砂糖は狩猟採集民族だった時代はあまり口に入らない

食べ物だったからです。

言うまでもなく、人類は狩猟採集民族だった時代の方が農耕民族の

時代よりも長いわけで。


今回のターザンは糖質制限ダイエットについてかなり詳しく載っています。

ターザンって、テーマは良くても掘り下げ方が甘いのが常でしたが、

今回はいけてます。


私はご飯が身体に合ってないと感じるだけでなく、日本食に砂糖や

日本酒、みりんを沢山使うのが嫌でした。

すし酢なんて、レシピにもよるけど九州のすし酢など酢を温め

なければ溶けきれないぐらい砂糖が入っています。


どうやら、糖質を身体が嫌がっていたのが原因みたいです。


日本人でないDNAのせいで和食が苦手なわけではなかったのね。


最近納豆と梅干が食べられなくなったのは、糖質拒否のせいでは

ないと思うけど。


元々夕食のご飯はなるべく少なくしていましたが、昨日、今日は

抜いてみました。

少しずつ糖質を減らして体調をみてみます。

新米の季節なのに辛い。