あるもにー夫の両親が秋に京都へ。
良さそうなホテルを探して予約するのは夫の趣味なので、
今回はどこにしたのかと思ったら、
一泊は大阪のアルモニーアンブラッセ大阪。
私の尊敬する安藤忠雄先生の設計。
客室が少なく、全ての部屋にバルコニー、スイートルームには
ガラス張りのジャグジー。
正直、
年寄りにはもったいない。
と思ったら、地上23階のガラス張りのチャペルが売りの、
「結婚式に使ってね!」がコンセプトのホテルでした。
こんな素敵なホテルだったら、観光なんてやめだやめだ!
一日ゆっくりホテルライフ満喫だ!
って感じです。
ちなみに、スイートに付いているアメニティはブルガリ。
使わないで持って帰ってきちゃいそうです。
私達夫婦は、お盆過ぎに恒例の東京へ。
お泊りは、某老舗ホテル。
朝食会場は、お庭が見えて素敵です。もちろん朝食も。
で、今回はこの前ディナーに行って素晴らしかった
ゴードン・ラムゼイでランチします。
ラムゼイはコンラッドホテルにありますが、外資系の一流ホテルなので
敷居が高くて泊まれません。
格式がとかクラスがとか、あまり気にしない夫が「気後れする
」
らしいです。
食事ならいいのか、食事なら。
でも、一回ぐらいコンラッドかマンダリンに泊まってみたいです。
特にコンラッドはインテリアのプロデュース(内装全部かも)が
テレンス・コンラン卿なので一度は見てみたいです。
もうどこにも行かずに満喫よね、そういうお泊りなら。
でも、貧乏性だから、ヨガマット持ち込んで練習しちゃうと
思います。