ドロレス・キャノンという人の名前は、ヒプノセラピストの方の
ブログで見たことがあります。
キャリアが長く、80歳ぐらいなのですが、いまだにお仕事を続けて
いられるそう。

この本は、ドロレスさんの所に前世療法を申し込んできた

20代の青年とセッションをするうちに、クライアントの青年が

宇宙からやって来た記憶を持つスターピープルだったという

ことが分かり、色々インタビューを試みたという内容。


宇宙の仲間が、いかに注意深く地球の行く末を見守り、

それとなく援助してきたかが分かる本です。


宇宙から地球へやってきて人間として生まれる時、地球にスムーズに

馴染むために、必要と思われるいくつかの過去世の記憶を

刷り込んで生まれるそうです。


ものすごく納得しました。


私は昔、あるスピ系の方に前世の名前を教えられた事があります。

実在かどうかわかりませんが、名前だけで誰だか知られているような

人物です。(ちなみに少しも偉大な人物ではない、と思う)

その時、私は「○○の記憶を持っている人は沢山いる」と自然に

答えていました。

前世の記憶だと思い込んでいるデータが、どこかから

刷り込まれたものであっても、見分けはつかないし、そういうことに

こだわらなくてもいいようです。

「貴重な体験をしているから、皆で分け合いましょう」みたいな感じかと。


自分と他人という境界が宇宙では薄いのかもしれません。

または、記憶は固有財産とみなされないのかも。


何となく感じていることですが、記憶は外部から操作できるんじゃないかと

疑っています。

UFOに連れ去られたと主張する人が、催眠状態でそのことを思い出す

のは、記憶の操作の結果だと思います。


このことに関して、あまりナーバスになる必要はないと私は思います。


他にも、クライアントのフィルの、宇宙人に連れ去られ、

インプラントを埋め込まれたりする経験も語られていて、

怖くはなかったようですが、楽しいものではなかったし、家族は恐らく

この経験に耐えられないから「寝ていた」など、TVの特番で見たような

エピソードもありました。


昨日、ドロレスさんのことをパソコンで検索したら2012年についての

メッセージが見つかったので見てみました。

http://www.youtube.com/watch?v=uW77rebd5Es


巷間言われているような、劇的な変化は起こらない、徐々にしか

変わってはいかない。

だけど確実に変わっている。

「行くか」「行かないか」も、もう皆さんすでに決めているそうです。


2012年については刺激的な、恐怖を煽るようなことを言う人も

多くいますが、私はドロレスさんの話が一番胸に落ちる話だと

思います。