ここんとこ、どこかしら筋肉痛です。
それほどシリアスな痛みはないですが、筋トレはクセになるんで。
上腕の筋肉がキレてきた(マッチョ用語)気がします。
腹筋は、腹直筋を鍛えるガシガシ腹筋はせず、インナーマッスルを
鍛えるためにピラティスを取り入れています。
インナーマッスルが弱いと上体が上がらないのでこれだけは
真面目にやることにしました。
コアの筋肉を鍛えるとマラソンのタイムも良くなるそうですよ。
私も走るエアロが楽になりました。
腹筋が弱いと歩いたり走ったりの衝撃が膝を直撃。
腰も痛めます。
「年を取ると足腰にくる」のは腹筋が緩んでるから。
立つのも辛いですね。
それにしても、アジア人種って、総じて長時間立っているのが
苦手なんじゃないかと思います。
アジアの田舎って、よくしゃがんでる人がいますよね。
日本も、コンビニ前で若い子がしゃがんでたり。
あれ、ぴしっと立っていられないのもあるんじゃないかと。
畳の生活も、長時間正座するのは難しいから膝を崩して
座ったり、ねそべったり。
ゴロゴロする時間が他の民族より長いような気がします。
ヨガをやっていて感じるし、実際言われているのは人種によって
向き不向きがあるポーズも結構あるということ。
手足の長さはもちろんですが、腹筋の強さもそうみたい。
バックベンド(立位からのけぞってブリッジ)は、白人、黒人は
腹筋の力で割と楽に出来るらしいです。
ブリッジから起き上がってくるのも然り。
バックベンドなど出来なくても日常生活には役立たないからいいですが、
腹筋の弱さが姿勢の悪さにもつながっているかと思うと残念です。
ただ、現代の日本人は姿勢が悪いですが、幕末の頃の写真を見ると、
武士はもちろん、一般人も背筋がピンとしています。
常日頃からよく歩いたり、武道に励んだり、身体をきちんと動かしていた
お陰だと思います。
今の生活は楽ちんだもの。
ウォーキングを教えてくれたK先生も、
「東京の雑踏で歩く人達を見ててもきちんと歩けている人はなかなか
いない。ちゃんと歩ける人はヨガや武道の達人級だったりする」
って言っていました。
やっぱり、身体はある程度鍛えなくちゃね。