夫の仕事の取引先、ボー・デコールさんは
インテリアショップ。
私がこの前からすごく欲しいと思っているイランの手織りの
絨毯 ギャッベを扱っている素敵なお店。
こちらの経営をされているⅠさん、夫はとても気になる方
らしく、よく話題にしています。
私は会ったことがないけど、お店の雰囲気も、ギャッベも
素晴らしいので、きっと素敵な方なのでしょう。
そのⅠさんが年賀状を下さいました。
新しく世界の伝統染織の復興・継承プロジェクトを行う
新会社を設立し、小さなギャラリーを開き、先住民の
アンティーク絨毯とキリムを展示販売するそうです。
↑ここね。キリムが見られます。
モロッコのキリムだそうです。柄が素晴らしいです。
ちょっとミッソーニのニットに通じるものがあります。
Ⅰさんは、「伝統の工芸品」の復興・継承を支える事で
遊牧民や先住民の生活を支え、売り手としてはもちろん
利益を出し、買い手には喜んで長く使ってもらう、
三方支えあって丸く収まるということを目指しているようです。
だから、三方舎。
週末に、実物を見に行きたいと思っています。
物欲まみれの私ですが、どうせ物欲を発散させるならば、
つまらないものでなく、美しいもの、作り手の思いがこもった
ものを買いたいと思います。
いや、高いからまだ見るだけなんだけどね。
パソコン前に敷いている大型のクッションがへたって
きてるから、もふもふがお尻を暖めてくれないかなぁ
とは思っているけれど。