基礎クラスなので、そんなに難しい事はしないだろうけど、

教え方をパクろうと参加したWS。


確かにスーリアナマスカーラしかやらなかったけど、

気づきの多いクラスでした。


病気や障碍がない限り、誰もが当たり前に出来るのが

呼吸であり、二本の足で立つ事だと思うのですが、

身体の使い方一つでエネルギーの通りが良くなったり

悪くなってダダモレしたり。


アスリート系の人はお腹をガチガチに固めてヨガをしていることが

多いそうですが、私も気が付いたらお腹をがっちりと固くして

います。

力を抜くべき所で抜いてなくて、上げていなければいけないところが

落ちている。


まや先生は「スーリアナマスカーラどころか前屈だけで二時間

しゃべれます」と言っていましたが、多分呼吸とサマスティティヒで

二時間いけるんじゃないかしら。

気持ちよく呼吸できると、ポーズするのも楽しいし楽でしょうと。


WSが終わってみんなでランチしている時に、「あんなきつい事、

楽に呼吸できなくちゃ続かないでしょ」みたいなことを言っていました。


そう。アシュタンガヨガはきついから、楽しく、楽にやらないと

続きません。

この間までジムで教えていた先生は「アシュタンガヨガなんてやってる

のは(自分も含めて)変態だ」って言ってました。

私はスタジオにあまり行けないので、行くたびに「この人達、普通の人と

違いすぎ」と思います。

まや先生は「アタシは変態じゃなくてオタクね」って。

後でAynのブログを見たら、「変態とオタクの集い」ってキャプションの

ついた写真がアップされていましたガーン


でも、楽しい。

ヨガ全般が好きなので、アシュタンガヨガじゃなくてもいいのにって

いつも思うのですが、自分の呼吸とカウントで行う練習はものすごく

気持ちよくて、そこまでの気持ちよさは他のヨガにはないと思います。


自分のできる範囲で楽しんでやれればいいのだ、ということを体得

するためにやっているのかもしれません。