天使というか、地球を守護して下さっているはずの高次元の

存在について思っていることです。

妄想と独断がてんこ盛りです。


スピの世界で、「私の守護天使は○○」とか、「守護神は○神」とか

言われていますよね。

そういうのはあると思います。

個人的に好きな神様と、それほどご縁を感じない神様とかもあります。

全ての存在は、根源的には一つの存在だとも思うので、それぞれは

個性であり、好みの問題だと思います。

ちなみに私は大天使ミカエルが好きですが、一度もメッセージを

受け取ったことはございません。

人気のある天使なので忙しいのでしょうか。


ただ、高次元存在とて私たちとはスケールが違うにせよ

自我もあれば個人的な思惑もあるはずです。

地球の運営なども、任されている高次元存在の方針が一つだとは

思えません。


それこそ、「もう一度ノアの大洪水みたいな天変地異を起こして

最初からやり直してしまえ」という意見から、「いやいやもう少し

人類の自覚を促してがんばってみましょうよ」という意見まで、様々ある

だろうと思うのです。


地球の運営を巡って、ウリエルがミカエルに右フックを喰らわせ、

ミカエルはお返しにアッパーを見舞い、止めに入ったラファエルが

どさくさ紛れに二人に殴られ、ガブリエルがぶつぶつ文句を言いながら

三人を手当てする…わけはないでしょうけど。

でも、あちらの世界もいつも善悪で戦っているわけではなくて、

たまには内輪で対立もするのではないかと想像しています。


高次元存在は、人間を守護し、指導することが自分達の修行であるので、

指導法が確立されているわけではなかろうと私は想像します。

色々な方法を上のほうで試行錯誤されているだろうと。



戦国時代ほど世の中が混乱していれば、庶民の生活も荒れ放題に

なってしまいますが、江戸時代などでは、上のほうでドロドロとした

政争があっても、下々は一応おまんまも食べられ、戦乱に巻き込まれる

心配もせず、まあまあの幸せを楽しめたのですから、

私たちも高次元のことは心配せず、自分たちの足元をしっかり見据えて

暮らすのが吉かと、そう思うのです。(今はどちらかというと戦国時代

前夜という感じですけど)


人間の声は、多分大天使にはよく聞こえてないと思います。

為政者が庶民一人ひとりの声を拾えないのと同じです。

運がよければ、聞いてもらえるかもしれませんが。


それとも、私たちは革命を起こすべきなのでしょうか。