- 精霊の王/中沢 新一
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この本の中に世阿弥の娘婿の金春禅竹という人が書いた「明宿集」
という書物が付録でついていて、その中で春日大社について詳しく
述べられているのですが、春日大社の神様の本地は大日如来
とか。
仏教も神道も日本はあちこちで繋がっていて、特に春日明神は
明恵という鎌倉時代の高僧のところへメッセージを届けに姿を
あらわしたり、とても面白いので、いつかまとめてみたいと思っています。
本を読みながら、「能というのはただの芸能じゃないんだなあ」とか、
「春日明神は面倒見が良いなあ」などとお気楽に感心するのが
楽しいのですが、時間があったら自分の考えも少し入れて書いて
みたいです。
話は飛びますが、中二の息子が3月に夫と奈良公園へ行きました。
鹿せんべいを手にした次の瞬間に鹿にどつかれて束ごと奪われた
そうです。
「奴ら凶暴だ
」そうです。神様のお使いなんて、そんなもん。