新型コロナウィルス感染拡大防止の為、
一時拝観を中止していた三十三間堂(http://sanjusangendo.jp/)ですが、
6月15日より再開されたということで、行ってきました。
受付で拝観券を購入した時に、
悪疫守護のお守りをいただきました。
(6月21日時点、規定数量に達し配布終了とのことです)
三十三間堂ならではのお守り、とてもありがたいです。
授与所で、引き続き購入することができるそうです。
前回参拝したのはいつだったか。。
観音様たちをおまもりする二十八部衆の並びが
創建当初の状態になった、とか
博物館にお出掛けになられていた観音様がお戻りになって
千一体、勢ぞろいになられているのは今だけ、といった
ニュースを見て、行きたいと思いながら
先延ばしになっていましたが、ようやくお参りできました。
金堂内は、風通し良くしてありますので、
安心してゆっくり拝観できます。
季節的にちょうど気持ちの良い風が堂内に流れて
心地よいです![]()
以前は、観音様たちの正面に出る前、脇側の時点で
雷神さまのお姿が見えて、気持ちが高まっていましたが
並びが変更になった(元に戻った)ので
正面に出たところで、お姿が見えた!と思ったら
なんと風神さまでしたが、
二十八部衆の右端と左端にいらっしゃる
雷神さまと風神さまが入れ替わられたのでした。
とはいえ、やっぱり素晴らしいです。
たくさんの観音様が並ばれている様子は
何度見ても圧巻です![]()
二十八部衆に婆藪仙人(ばすせんにん)という
巻物を手にしたおじいさんのお姿の方がいらして、
お参りに行くたびに、じっくり見てしまっていたのですが、
中央の観音様をおまもりするような配置になったので、
以前より距離を感じて
ちょっと寂しい気持ちもありました。
博物館から戻られました、という説明パネルがありましたので、
今も勢ぞろい中のようです。
間に合ってよかったです。
十分金堂を満喫した後、
いつも金堂で集中力を使い果たしてしまうので
スルーしていたお庭を、
今回はゆっくり見せていただきました。
お堂と同じく長ーいお庭。
暑すぎない日でしたので、お庭も十分楽しめてよかったです。









































