美しくありたい50代グランマのビューティライフ

美しくありたい50代グランマのビューティライフ

笑顔に寄り添うスタイリング・スカーフアレンジ

こんにちは。

スタイリングカウンセラーⓇ、スカーフスタイリストⓇ、トータルライフスタイリストの片山みさです。


体型や体調がこれまでとは変化する、50代。

今のままで十分幸せだけど、このままでいいのかしら、と思うことってありませんか?


今までの人生で得た内面の豊かさを自信を持って表現できたら、もっと人生が豊かになる予感がします。


明日を迎えに行きたくなるような、トータルライフスタイルを提案させていただきます。


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本日4時、TVショップチャンネルに出演させていただきました。

ドクターズコスメの美容液とピーリングの愛用者として、生放送で洗顔デモを行いました。

早朝の時間にもかかわらず、生放送中にSOLD OUT。ウェイトリストにはまだあるはず、と帰宅してPCで注文しようとしたら、在庫無し⁈

お得な「今日まで価格」だったのに、まさかの自分用を買い逃してしまいました💧

多くの皆様に製品の良さが伝わったことは、嬉しいです。ありがとうございました😊


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サンケイリビング新聞のweb版 「リビングweb」2月27日号に掲載していただきました。

インタビュアーのお人柄に引かれ、ついつい3時間近くもお話しさせていただきました。

長文ですが、読んでくださると嬉しいです。


スカーフ一枚で人生が変わることもある

【続・SHUFU-1ワ・タ・シStyle】

  • 2019/02/27

優れた主婦(主夫)の技を持った人を応援し、リビング新聞やWebでその技を披露・活躍してもらおうと生まれた「SHUFU-1(シュフワン)グランプリ」。キラリと光るアイデアで輝きを放つ受賞者にスポットをあてる「SHUFU-1ワ・タ・シStyle」。

第7期での出会いをきっかけに結成された「カラフル7th」のメンバーにインタビューしていきます。今回は、美容・健康部門で選ばれた片山みささんです。


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文学少女が憧れた大人の女性とスカーフ

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「セーラー服のリボンを毎朝、母に直されるくらい、どちらかというと不器用な女の子でした」と語るのは、スカーフ・ストールのスタイリングでたくさんの女性の笑顔を引き出してきた片山みささん。

スカーフとの出会いは、読書好きな少女が出合った小説の主人公のセリフでした。

「残念ながら書名は覚えていないのですが『大人の女性というものは、ここぞというとき、さらりとスカーフを巻いて出かけるものよ』と言った場面に衝撃を受けたんです(笑)」

ハンサムで凛々しく、スカーフの似合う女性に憧れた片山さんは、20代のころ宝塚にどっぷりとハマっていたと聞いて、さらに納得!


「再びスカーフと巡り合うことになったのはキャビンアテンダントの仕事に就いてから。着物が好きな両親の影響なのか、着物や帯をまとうこと、動きのある布の美しさに惹かれていきました。でも、当時は、仕事としてファッションが私の人生に関わってくると思ってもいませんでした」

その後、結婚や子育てを経て、転機となったのは43歳のとき。長男が中学に入り、セカンドOLとして仕事を始めることに。

「このタイミングを逃すと後悔する!」と、目に留まった求人案内を冷蔵庫の扉にはっていたところ、長女に「お母さん、これやってみたら?」と促されたのをきっかけに、PCスキルや英語力など自分自身の棚卸しを経て再就職。

ハンサムで凛々しく40代を駆け抜ける片山さんが目に見えるよう。そこから広がった新たな世界、人の出会いがありました。

「今から3〜4年前、仕事のつながりで、スタイリング協会のスタイリストさんと出会いました。これをきっかけに思い出したんです。あ、私、スカーフ好きだったんだなって。

さらに協会でスカーフのコンテンツを学び始めてみると奥が深い!そして、ファッションが人生に関わってくることを実感したんです」

なりたい自分になるお手伝い。婚活セミナーやマナー講師としても活躍

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たった一枚の布が、骨格や体型のコンプレックス、顔色や顔まわりの明暗など、気になるところを隠してくれる。

結び方ひとつでも違う表情が演出できるスカーフ。たとえば、結び方を「内から外へ」(写真左)「外から内へ」(写真右)でも、まったく違う装いになります


変わっていく自分とうまく付き合っていく方法

「見た目は履歴書、外見は一番の内面なんです。だからこそ、外側を整えると内側につながってくるの。外見から未来を先取りしてしまうんです。“これを着ているから大丈夫、着けているから大丈夫”って、内面を追いつかせるのです」

片山さんの「なりたい自分になるお手伝いをする仕事」は、多岐に渡ります。

婚活会社でマナー講師として「第一印象をアップするスタイリング術」のセミナーを行ったり、糖尿病患者さん向けに運動療法やチェアヨガ(イスに座ったままで行うヨガ)などのレクチャーも行っています。

老若男女問わず、片山さんのレクチャーには多くの人が集い、笑顔が増えていきます。

「人からどう見られたいのか。自分はこうなりたい! 理想に近づけたらいいな。どこを変えればいいんだろう? そんな思いを一緒に探りあてたいんです。

スタイリングのなかで、例えば一枚のスカーフを使うと、より実践的なアドバイスができるので好評なんです」


あと数年で還暦を迎える片山さん。

自身の経験から、再就職をしたいと思う主婦にも、似合うものが変わってくる、体型や体調が変化してくるシニア世代にも、「変わっていく自分とうまく付き合っていく方法」「行動するきっかけ」を見つけるお手伝いをしたいとのこと。

一枚の布が、人生を変えることもあるのかも。バッグの中に、そっと一枚忍ばせておきたいですね。

ワ・タ・シのSHUFU技、お見せします

SHUFU技その1【カジュアルにも、エレガントにも演出できるアフガン巻き】

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エレガントアフガン 「アフガン巻き」とよばれるカウボーイのような巻き方のアレンジです。 カジュアル使いですが、材質や柄によっては、上品でエレガントな印象にもなります。 カットソーや薄手のニットなどのシンプルな着こなしにサラッと巻き、アクセントをつければ、こなれた装いの出来上がり。ドレープの美しさも楽しめます。


SHUFU技その2【クールな印象のチョーカー結び】

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クールチョーカー 「アスコットタイ」風なクールな印象のチョーカー結びです。 シャツの上に出しても、中に入れても素敵です。タイトに結ぶとコンサバ色が高まり、斜めに垂らしてラフに結ぶとクールな印象になります。 ジャケットを羽織ると、ビジネスシーンにぴったりです。


SHUFU技その3【片側だけのアシンメトリーなリボン結び】

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アシンメリボン 片側だけのアシンメトリーなリボン結びです。 甘くなりがちなリボン結びですが、垂らす部分を長く、縦に流れるシルエットにすると、揺れ感が増して優雅な印象になります。 動くことによってその表情が豊かに変化します。 シンプルなブラウスによく映え、オフィスにも使える結び方です。

 

片山 みさ【第7期 美容・健康部門】

ISCA認定スカーフストールスタイリスト、スタイリングカウンセラー®。スカーフ・ストールは結び方によって、エレガントにもスポーティな印象にもなります。なりたい印象の自分を表現できたら楽しいと思いませんか。趣味は、糖尿病予防のヘルシー料理作り。
https://ameblo.jp/lavendermisa

【INFO】カラフル7thワークショップイベントin渋谷

【日時】2019年3月9日(土)・6月8日(土)・9月14日(土)10:30~15:30
【開催場所】
WRAPPLE wrapping and D.I.Y. +café[地図]
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町12-17 プロトビル1階・2階(東急ハンズ隣)
渋谷駅から徒歩6分
【イベントの詳細】
カラフル7thワークショップイベントin渋谷



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渋谷区で、マナー講座を開講する機会をいただきました。
ソーシャルマナー3級講座です。

マナーとは、「思いやりの心を行動であらわすこと。」
誰もが持っている思いやりの心を形にして、相手に伝えましょう。

特にソーシャルマナーは、
「社会で役立つスキル」であって「魅力を高め、必要とされる人材になること」を目標としています。

今回の受講者様は、アラフィフ世代の女性5名でした。

自己分析をしてなりたい自分を確認したら、後は実践あるのみ。

日常の何気ない仕草も、ちょっとしたコツでグッとスマートエレガントに🌸

キープスマイルのための表情筋トレーニングも習慣にしてしまえば、おっくうではありません。「筋肉は裏切らない」ってホントだと信じています。

ご好評をいただいたのが、「名刺交換」でした。
何となく周りに合わせてやっていた、、という方って意外と多いのでは。
このやり方は、もしかしてNGだったかも、とヒヤリ、タラリ。。

理屈を知って反復練習すれば、スマートに行えて、まずは、第一印象OKです。
その後のコミュニケーションも上手くいきそう。

凛と背筋の伸びた女性を目指したいですね。



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