最近飲んでいるハーブティーの1つは


セントジョーンズワート(St.John's wort)、


ドイツ名は 「Johanniskraut」。



「ハッピーハーブ」とも呼ばれ、


気持ちを前向きにさせてくれる効果が


あるそうです。 虹



このハーブに含まれる、ヒシぺリンという成分には


セロトニンを増やす働きがあり、


不眠症やうつ、更年期障害の緩和、ストレス解消などに


効果的とされています。


ドイツなどでは軽度のうつに対して


セントジョーンズワートが広く処方されているとのこと。


併用すると効果が減少する薬などがあるため


多少注意も必要なようですが、


ヨーロッパの秋冬を楽しく過ごすための


手助けをしてくれそうです。星










週末、ケルンとボンに行ってきました。

そしてケルンの大聖堂の写真を撮ってみました。



Lavendermint  ~のんびりアロマ、のんびりロハス~


世界遺産に登録されている荘厳な大聖堂。

ゴシック様式のカトリック教会だそうです。

近くだと到底カメラに納まりきりません。


Lavendermint  ~のんびりアロマ、のんびりロハス~


入口に施された細工。


Lavendermint  ~のんびりアロマ、のんびりロハス~


この大聖堂の中で響くパイプオルガンの音、

聴いてみたい・・


Lavendermint  ~のんびりアロマ、のんびりロハス~

中では日曜日の礼拝が行われていました。



今日はお友達のおうちで


話に花を咲かせながら


夕食をごちそうになりました。



ドイツの秋の味覚だそうで、


ツヴィーベルクーヘン(Zwiebelkuchen)という


玉ねぎを使ったキッシュのようなお料理を


この時期限定の


フェーダーヴァイサー(Federweisser)という


お酒といっしょに。



ソムリエの資格を持つ彼女の


素敵なワイングラスに注がれたこのお酒、


ワインになる発酵途中のものだそうで


とっても美味しく、


すっかり気に入ってしまいました。



旬のものってやっぱり美味しい~。星