カルテの書き方はそれぞれだと思うが、私はまず外観から表記する。外から内へ、データからアセスメントへ。
表情はもちろん、服装の選択、上下のちぐはぐさはないか、洗濯されたものか、爪は伸びているか、ひげはどうか、化粧はどうかなど、あげるとキリがないが、細かなところから「ソレドコロジャナイ」状態や「上がっている(躁)」状態が推測できる。
みることは収集の第一歩だと思う。
精神科医は視線は柔らかいが、情報収集能力が高いため、そのギャップに驚くことも多い。そしてその目が向けられるのは患者さんだけではなく、職員もである。
私が、遅刻しそうになってすっぴんに近い顔でいるのを見ると「今日どうしたの?笑」と反応がある。患者さんの手本となるような清潔感のある模範的な身だしなみを心がけたいが、時々は寝癖があったり、朝の時間不足で化粧も薄かったりと不完全な私なので「これはいけないな」と日々反省する。

身だしなみとは清潔保持との関係も深いと思う。
精神科に来て感じるのは、皮膚や口腔に問題があることが多いということ。白癬、う歯が多い。爪を切れない、体の隅々まで洗えない、歯を磨けないという積み重ねが皮膚や口腔関連の疾患を引き起こしている。隅々までのケアが行き届き、いずれは自己でもできるように指導的な面も含め行っていきたい。
そのためには入院時、入院から初期の段階での評価を個人差なく行えるようにする必要があると思うので、観察チェック→アセスメントシートを作成してみよう!
今日、はじめて患者さんに口説かれてしまった。
精神科医療従事者にとって「転移」はしばしば経験される現象である。
患者さんからの好意は、不安感からの逃避、恋愛妄想、陽性転移、依存心の変形などが検討されていると言われる。
患者さんは治療や看護の対象であって、恋愛の対象では無いのだが、この間まで幻聴に左右され食事どころではなかったのに、そんな言葉がでるなんて!と回復を感じて嬉しかった。(わりとさっぱりで危険性もあまり高いと感じ無かったので)
仮面様だった表情変化もかなり多様化して、笑った顔が年相応に無邪気で眩しい。

最近は身体的にも衰弱していたのがよくなっていて、改善を嬉しく思う。精神科では少しのことが大きなこと。小さな一歩は大きな一歩。改善は希望で、良いフィードバックは次への活力になる。
ありがとう、がんばれます。

とはいえ、陽性転移の件は慎重に考えないといけないな…
夜勤をすると自分が女だということを忘れるくらいに身体が傷みます。

夜勤中に気を付けていること。
①ベースの化粧は日焼け止めか、カバー力のある下地のみに抑える
→ 化粧してから落とせる時間まで10時間を超えるためはじめから薄くしておく。

②休憩に入るときにコンタクトをメガネに変える。
→ 長時間のコンタクトは目に悪い。

③こまめな水分補給・目薬(ドライアイ)・リップクリーム。
→水分補給やトイレは忘れがち。本当に膀胱炎になっちゃうから気をつけている。

④化粧は必ず休憩前に落とす。
→シートを使っているけど、肌に負担がかかるから本当はクレンジング洗顔しないといけない…なかなかそんな気持ちになれず…

⑤横になる前に足のマッサージをする。
→浮腫でぱんぱんの足に弾性ストッキングを履かせて脱いでから、ボディーローションでマッサージするとOK

⑥休憩中は好きな香りに包まれる。
→すきなルームスプレーを使うと自宅みたいな感じで休まる。ラベンダーの匂いがすき。

⑦休憩に入る前にカフェインをとる
→休憩上がるころに効果がでるので良い。その前の時間はノンカフェインをのむ。ラベンダーのハーブティーがすき。

⑧朝日はあまり浴びないようにする
→夜勤明けに眠れなくなるため

⑨お腹が空いても夕食以降はたべない
→消化にかえって消費して疲れるため。
どうしてもの空腹にはコバラサポート。あんまり訴えてないけど、これ、難消化性デキストリンもはいってるから糖分脂肪吸収を抑えたり、便秘にもいい感じ。
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難消化性デキストリンが好きな私は賢者の食卓もいいと思う。
トクホの血糖値や脂肪関連の飲み物って、飲み物自体のカロリーを抑えて、難消化性デキストリンを加えるって感じだと思う。
それがこのスティック一本でなんでもトクホになる賢者の食卓って…
ちょっと甘いけどスープにも問題ないしいい感じ!
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私、大正製薬や、大塚製薬の回し者みたいだ…


次は 夜勤明けの過ごし方をかきます。
最近の自分はかなり暇人間だ。 
仕事は定時で、寝るまでの色々を済ませて時計をみると19時。さすがに寝るには早すぎる。笑
総合病院に勤務していた頃は19時にやっと仕事が終わっていたと思う。そこから出された課題をしたら1日が終了。暇な時間が欲しかったし、人間関係のストレスが強く、睡眠時間も今より長めだった気がする。スポ根は苦手だ。

ワークライフバランスではなく、ライフワークバランス。
精神科といえば定時でおわるところが多く、それはいい点だと思う。

暇な時間を生産的に、勉強したり、手芸や料理を作ったり、読書したり、美容に時間をあてている。

美容に関しては、まったく興味が無かったのが最近一変した。
つけまもカラコンも、丸襟もパフスリーブも、もうキツイと実感したから。
ショックだけど、事実。

基礎化粧品を決めようと色々雑誌をみたら案外、デパートコスメよりプチプラコスメの方が質がいいらしい。

美容皮膚科の医師が作った化粧品というのに惹かれて今日注文してみた。


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驚いたのは、パッケージのシンプルさと安さ。
清潔・保湿の為につかうにはちびちびよりジャバジャバだから安いには限る。
試すにも安いものがハードル低いし、良い。
化粧水・乳液・ジェル・クリーム・リップクリームを買っても、送料無料の5000円にならない安さ。

届くのが楽しみ~ニコニコラブラブ
夜勤明けに軽く寝て、友人と食事に行って、ドライブして帰宅しました。
結構動いたし、お風呂でリラックスしたら今夜は眠れそうかな。
夜勤してだいぶ経つけど、なかなか体が慣れないから困ります。
概日リズムを無視した勤務をしていると身も心もクタクタ~~。

患者さんも、昼とは違った一面がある。
精神科では、抑うつの日内変動や認知症の夕暮れ症候群などの症状はよく見られる。
加えて、夜間の方が患者さんの悩みや相談が聞かれることが多い。時間帯での言いやすさもあるのだろう。夜勤は患者さんと近くなれたような気がする時間、患者さんの苦悩への無力な自分を感じる時間、だったりする。

バランスよく夜勤日勤をしてぐんぐん成長したいもの。
「バランスよく」とは回数もだが、一連のパターンというか流れである。
不規則勤務の不規則パターンではすぐにリズムが崩壊してしまう私はいつも師長さんに祈るような気持ちで勤務表をみる。笑