夜勤明けに3~4時間寝て、できれば外出活動して、夜また25時頃から寝るってサイクルが私には合っているみたい。
眠剤無しでグッスリ、スッキリ。
今日は夜勤明けのお休み。
毎週月曜日が明けってことが多い。
多分ママさん看護師が多い関係なんだろう。
私にとって月曜日が金曜日みたいな感覚なのだけど、街に出ると周りは月曜日の憂鬱感に包まれているから、世間とズレてるなぁ~と感じる。
月曜日、週末よりも街に人が少ないし、買い物もお茶もゆっくりできるのがいいところ。
昨日の夜勤はいろいろあった。
最近病棟は、躁状態や反社会性パーソナリティー障害やアルコール依存症の患者さんの色が強まりつつある。
その、刺激性の高まりに左右されないで上手くいくよう過ごすのは難しい。
ケンカ腰ピリピリイライラに、避雷針のように、かわして~、聴いて~、トラブル回避!ってしてるとなんだか心が荒んじゃう。 (ちょっと疲れちゃった、でもこんなのプロじゃないなぁ) って凹んでたら、別の患者さんたちが「あなたが患者さんに食事食べさせてるのみて私も頑張ってたべたわ」「こんな所、気付いてくれるのあなただけよ」「○○さんの顔みるとほっとするんだよぉ、夜勤頑張ってね」というありがたい言葉をかけてくれた。
見返りというわけではないけれど、評価や良い反応があれば、やっぱり、やる気でちゃう。いつも、患者さんに救われる。
医師たちも、意識的に上手い反応を返してくれるから、勉強や勤務のモチベーションもあがる。流石だなぁ、ありがたいなぁ、がんばろう!と思う。
私、単純でよかった。
こうやって病棟は作られていく。





