振り返ると残しておきたい旅行記がたくさんあります
昨年も書き留められなかった旅行記がたくさん
ちょっと後悔もしています
だから
少しずつ残せたらと思っています
初めての網走
前日の夜は、オホーツク海の食などを楽しんで
朝ごはんはホテルのビュッフェで食べました
小鉢いろいろ
海鮮も
サクサクエビフライ
お部屋からの眺め
網走駅を車から撮りました
向かったのは網走監獄
初めてきました
ここまで
車を停めて歩いて中へ
橋を渡ると可愛いお花が迎えてくれました
網走がは、国の重要文化財で
監獄跡というより、野外博物館のイメージです
洋風建築の建物は庁舎
明治らしい建物ですね
東京ドーム8個分の広大な広さ
公園のように綺麗に整えられています
それでも監獄の跡
人形が説明文と共に、リアルに置かれています
作業場がいろいろ
味噌、醤油蔵
時給自足の網走刑務所
ここは休泊所があって、人形がひしめくように並んでいました
ライラックの季節
北海道ならではの風景を楽しみました
鉄格子はありますが
中に入ると
ここは、五翼放射状平屋舎房
5つの棟が放射状に広がっています
トイレもある独居房
やはりイメージ人形が置かれていて
木造建築で世界最古の刑務所ということ
斜め格子
中から向かい合う部屋が見えない作り
中はこんな板張りです
極寒なのに
建物としては可愛く感じてしまう色だったり
上を見ると、こんな風に脱獄した様子が展示されています
これを敷いたのですね
受刑者です作ったストーブ
外に出るとまたライラックの花
次に進むと
ここは浴場
リアルに刺青が入った人形
疫病が流行らないようにの入浴も
この時間はホッとする時間だったようです
歴史を感じる煉瓦
ここは真っ暗な部屋
規則を守らない受刑者などがここに収監されたそうです
ここも
窓のない独居房
恐れられていたそうです
庁舎の中へ
可愛い明治の時代の面影
北海道の建物の色使い、水色が多く感じます
おみやげコーナーや休憩所になっています
公園の中をお散歩するように回れる網走監獄
お花の季節に行ってみるのもおすすめです
監獄食堂は、監獄飯が食べられるようです
さあ、橋を渡って駐車場へ
次にまいりますね
サロン・ド・ルール・ブルーにて
作品展示販売を行います↓
























































