こんばんは。あなたの専属心理カウンセラーRINKOです。

 

 

 

 

今日もお弟子さん制度のカウンセラー実習についてです。

 

 

今回のお相手カウンセラーはさかいじゅんさんです。

 

 

 

 

さかいさんは女性らしさ漂う、穏やかで優しくて包容力のあるタイプで、

そして本当に謙虚なお方です。

しかも焼酎が大好きというギャップがまたいい味出していますラブ

今回も一時間ずつお互いのカウンセリングを実施しましたが、

 

私の内容を載せさせてもらいます照れ

 

 

【今回の悩み】

私の今回の悩みは、細かく言うのは避けますが(笑)

 

私が、ある友人Aの行動に不信感を感じていたという事です。

その行動とは、簡単に言うと、

私に一言もなく私の彼氏に会っていた。という内容です。

 

 

その友人も悪気はなかったのかもしれませんが、

私だったら絶対にしないだろうな・・・。というような方法で彼と会っていて、

すごく嫌な気持ちを感じました。

 

その二人が恋愛関係になることはないと思うし、冷静に考えたら心配する必要はないと思うのですが・・・

 

自分のなかでは

「え~・・・わたしだったら絶対しないな・・・。」

「どうしても仕方ない場合でも一言(私に)先にいうよな~」とか思っていたし、

「本人は何にも気にしてないんだろうな・・。反対のことされたら不信感にならないのかな」

などとモヤモヤしていたのですが、

 

その友達のことは信用してるし、好きだし、これからも仲良くしたい。

だから「そんなこと思いたくない。思っちゃいけない。」と思っていたのですが、

 

 

まあ一回押し込めたものって本当に大きくなっていくのだなと実感しました。

 

その友人Aと連絡を取るたびに不信感が大きくなっていくのです。

 

 

 

みなさんも似たような経験をしたことはありませんか?

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで今回はさかいじゅんさんに相談させてもらいました。

 

じゅんさんはゆっくりと話を聞いてくれて、

 

・「嫉妬してもいいし、それって普通に嫉妬する内容ですよ。感じたらいけないことなんてないです。」と言ってくださいました。

 

・自分の中で「怒る自分はダメだ!」などと否定するから余計苦しくなっている可能性がある。

 

 

・彼に対して、責めず・怒らず、自分はこんな風に感じてつらかったとアイメッセージで伝えてみたらどうか?

彼がどんな反応をしたとしても「RINKOが辛い思いをしたこと」は頭にはのこると思う。

 

といってくださいましたえーんドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

たしかにRINKOは、

・おかしいとちゃんと感じていたのに、感じた感情を無視していた。

(それって現実に抵抗していますよね。)

 

・嫉妬ってかっこ悪いし、感じたら自分がしんどくなる。そう思っているからこそ余計感じないようにしていた。

 

 

・感じたこと(嫉妬や怒り)を正しいか正しくないか、他人軸でジャッジしてしまい友達や彼氏にいわなかった。

しかも気まずくなるのも嫌だった。だから言わないメリットの方を選んだ。

 

 

・勝手に妄想して、彼に嫌がられる気がして彼にも伝えようとしなかった。

 

 

 

でもそうやってまだ小さな怒りや不信感や悲しみ、

 

そんな気持ちを押し込めることで知らない間に、気持ちが大きく育ってしまっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに大きな目で考えた時に

「私だったらそんなことしない」っていうのは自分の価値観でしかないと思います。

 

 

十人十色、いろんな感じ方をします。

 だから「自分の価値観だけにまかせるのは間違っているのかな・・。」と思ったのですが、

 

 

 

そこが自分責めになっているパターンって起こりがちだと思うのですショック

 

 

傷ついているのに、

 

「自分だけがそう思うのかな?」とか

「自分が小さいのかな?」

 

って考えるのって結構な自分責めになりますよね。

 

 

 

一番大切なのは自分が何を感じていたか。

それだけですよね。

 

 

 

他人軸な私はそこを見落としてしまって毎回自分を苦しめるのです。

 

 

 

そうやって押し込めてしまったから、

気づいたときには嫉妬もどんどん大きくなって

Aさんに対する不信感になっていて

 

最終的には嫌悪感さえも感じていました。

 

 

私は結構無意識にこういったことをしてしまうことが多くて、

気付いたら爆発していた。ということが多々ありました。

 

 

彼にも、「そうならないうちに小出しに言って、

その場で不安があれば聞けばよかったのに。溜めていうから毎回破壊的になるじゃん?」とよく言われていました。

 

それを思い出し、自分の無意識のパターンだな~と改めて感じました。

 

 

 

まずはそのお手当をすることが第一で、

 

お手当としてできることは、感情をちゃんと感じさせてあげることだと感じました。

 

 

 

さかいさんはRINKOのまとまっていない、感じたまま、なんの脈絡もない話を

寄り添いながら真剣に聞いてくれました。

 

 

私は「こんなに沢山話してもいいのかな~」と気にしながらしゃべるタイプなのですが、

それも感じさせないくらいゆっくり聞いてくれて安心しました。

 

 

 

自分が自分の話を全然聞いてあげてなかったのだなと反省しましたね・・・。

 

 

そしてやっぱり自分の感情を感じることも、

承認を必要としていて素直に感じてこなかったんだと改めて思いました。

 

さかいさんは一緒にその感情を承認するお手伝いをしてくれて

 

やっとその気持ちを認められることができて安心しました。

 

 

 

 

 

 

さかいさんは、落ち着いた雰囲気で受け入れてきいてくれて、

 

 

所々で自分の体験談を話してくれて、私も「自分だけじゃないんだ」という親近感を感じました。

 

 

 

そして、一緒に感情の吐き出しのお手伝いをしてくれました。

 

 

私の心はやっと自分の気持ちを認めて背中の荷物を降ろすことが出来ました。

 

 

 

ここ最近本当に心が軽くなるばかりで、カウンセリングの大切さを実感しました。

 

 

さかいじゅんさんブログです。https://saji.hatenablog.com/

 

心理カウンセラー さかいじゅん’s blog心理学を学んでいます。気付きをシェアしますリンク心理カウンセラー さかいじゅん’s blog

 

 

 

いろんな話ができて本当に楽しい時間になりました。

 

ありがとうございました照れドキドキドキドキ

 

 

 

今日はここまで。あなたの専属心理カウンセラーRINKOでした。

 

image

image