こんばんわあなたの専属心理カウンセラーRINKOです。

 

 

前回の記事の続編です。

 

 

 

なので、喧嘩して仲直りした次の日と考えてくださいね。

 

だからまだまだ私の心は喧嘩を引きずり、イライラしておりました。

 

 

 

しかしその後に泊まったホテルが、すごく内観もきれいで、外の景色も最高だし

 

二人ともテンションが上がっていて、知らない間に仲直りをしていました。

 

 

 

その後も彼の自己中でイライラしていましたが

 

仲直りしたばっかりなので我慢していました。

 

 

そして最終日の朝でした。

 

 

 

朝ごはんはホテル側で用意してくれたものを、自分でセッティングするスタイルでした。

 

 

私は冷蔵庫にあるバナナやオレンジを切っていました。

 

 

そして彼は口うるさそうなのでオレンジにも切り込みを入れたし、

パンを焼いたり、コーヒーも入れたし、

 

完璧にセッティングしたつもりだった。

 

 

そこで彼の一言。

 

 

 

「オレンジのここ、切らない派なんだねオレンジ

 

その一言で、

 

 

ぶっちんムカムカ

 

と頭の血管がちぎれそうになりました。

 

 

 

どうにか我慢して私が小さな低い声で

 

「切り目はいれたよ。」というと

 

 

私の低い声に察したのか、

 

「俺がカフェで働いていた時は、ここを切れって教えてもらったんだ。」

 

と言いました。

 

 

カフェ?かっこつけんなよ!ムキー

 

切る派と切らない派とか聞いたことないし炎

知らなかっただけじゃん。

 

食べやすいよう切れ目いれたじゃんムカムカ

 

朝食早く起きて用意したじゃん炎

 

そこを見てよ!ムカムカ

 

 

 

 

この人は欠けたところしか見ないんだ。

 

 

連日の喧嘩と我慢で、

 

もう自分の中の限界でした。

 

 

 

 

そして旅行が終わってから

案の定またまたいつもの私のパターン。

 

我慢してからの爆発が待っていました。爆弾爆弾

 

 

 

 

そこで彼に、「なんで欠けたところしか見てないの?」言いました。

 

 

すると、

「頭の中では切れ目を入れてくれたこと感謝してたし!

そんな風にいうけど、俺の優しくしたとこなんか全然気づいてないじゃん!」

 

と言われました。

 

(彼は頭の中で言ったことは聞こえていると思っているところがあります真顔。)

 

 

とりあえず心がぐちゃぐちゃだったから帰って内観タイムに入りました。

 

 

 

 

色々な側面から考えてみました。

 

 

う〜ん。なんかひっかかる。

 私は何を気づけばいい?

 

そこでハッとしましたびっくり

 

 

 

「まって、欠けたところばかりを見つけていたのは自分だ!!!」

 

 

私の悪いくせでいつも欠けたところにフォーカスして、良いところを全く喜ばない。

 

 

 

 

 

それが彼を通じて見せられている。

 

 

 

 

 

 

●反省文ならすらすら書けるのに、肯定するようなことは全然かけない。

 

●嬉しいことがあっても、その中から不安要素を見つけ出して、そこでまた問題にして悩み、ネガティブな方に持って行ってしまう。

 

●褒められても違和感がある。

 

 

そんな自分の中のパターンを見つけてしまいました。

 

 

 

 

 

そういえば姉から言われた言葉。

 

 

「小さい頃のRINKOって不思議だよね。

うちに新しい冷蔵庫来たじゃん。

そのとき母と私は喜んでいたけどRINKOって電気代やローンの心配していたよね。私にその発想はなかったわ。」

 

それを思い出しました。

 

 

 

心理を学びだしてからは悲しみや怒りに寄り添ってきたし、自分を癒してきた。

 

 

 

じゃあ喜びや楽しみは??


 

 

いいことが起こった時には、

「喜びすぎて後から悪いことが起きないように調子に乗らないようにしよう。」

 

そう思って半分以下くらいしか喜んであげていなかった。

 

 

喜びの部分は全部感じないようにしていた。

 

 

そこで思いだした、心の奥に封印した痛かった思い出。

 

 

 

 

 

18歳くらいの時両親が離婚した。

 

 

 

その時私は父と二人で暮らした。

 

すごく寂しかったけど少しずつ慣れはじめていた。

 

 

 

ある日家に帰ると、いないはずの母と姉がいてリビングが明るくなった。

 

 

 

その時すごく怖くなって、

「これになれたら痛い目見るぞ!」って思って

 

 

 

本当は嬉しかったけど感じないように自分の部屋にすぐに閉じこもった。

 

 

 

案の定、次の日から母は現在の義父のところに戻った。

 

一時的に義父と喧嘩して、私の父の所へ戻ってみたけど仲直りしてすぐに帰っていった。

 

 

 

もしかして、また昨日みたいに待ってくれてたとおもってたけど、

 

 

 

家に帰ったら一人で、

 

 

リビングは暗くて、

 

 

 

「ほらやっぱりね。喜ばなくてよかった。」って思ったけど

 

 

 

 

実際は本当に辛かった。

 

 

 

期待したらいつもこうなる。

 

 

だから幸せって私の中ではそんなもの。

 

 

 

 

結局私は幸せにはなれない。っていう観念が強いから、

 

 

幸せを素直に喜んであげることができなかった。

 

 

 

 

 

いつもネガティブにフォーカスしてばかりで

欠けたところしか見ていなかった。

 

 

自分にすでにあるものを見ることって簡単なようで全然できていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

振り返ってみると、

 

 

・オレンジの切り方に対して彼は確かに口うるさかった。

 

・「自分で切れば?」っていえばいいし、私が悪いと感じる必要もない。

彼も私を責めているわけでもない。

 

・「そうなんだ!知らなかった!教えてくれてありがとう!」

と言えれば100点!

 

彼を満たせるかもしれないが

その時の私には不可能だったし

自分に余裕があればいえばいい。笑

 

 

・彼なりにやばいと思って

 「俺がカフェで働いていた時は、ここを切れって教えてもらったんだ。」って言い直していた。

 
 

・彼なりのやさしさ行動もたくさんしてくれている。(RINKOが書いてないだけです)

 

 

だから真実は、そんなに悪く考えることでもない。

彼が欠けたところしか見てないわけでもない。

 

 

 

彼が言ったその言葉や、その出来事はニュートラルなんです。

 

 

 

だけど彼の言葉に反応したのは私の観念とトラウマ。

 

 

問題にして勝手に苦しんだのは私なんです。

 

 

 

カウンセリングをしていて思うことですが、

 

その人が問題と思ったら問題なのです。

 

 

 

反対にじゃあなんで問題だと思うのかを深堀していく。

 

 

そこからは、過去の苦く傷ついた思い出が見つかる。

 

 

 

 

その時できた思い出が間違った思いこみを作る。

 

それが固定観念となって、

 

現実はニュートラルなのに

 

固定観念のフィルターを、通して現実をみるから心が反応する。

 

 

 

 反応して行動に移す。

 

 

 

私の場合ぶちぎれてしまったでしょ。

 

 

 

そこを見直し、本当にあなたに必要な観念なのかを

一緒に考えていきましょう。

 

 

反応が変われば行動が変わりますよ。

 

 

 

 

最後に、

 

●自分の感情に寄り添うなら、喜びも喜んであげていますか?

 

もっともっと喜んで、楽しい時は楽しんであげてください。

 

 

●あなたがパートナーに反応するポイントはどこですが?

なぜそこに反応したのでしょう?

そこには自分だけの思い込みが隠れていないでしょうか?

 

 

振り返ってみてくださいね。

では今日はここまでお願いドキドキ。あなたの専属心理カウンセラーRINKOでした。

 

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