はじめまして 

あなたの専属心理カウンセラーrinkoです。

前回に引き続き私の自己紹介です。

 

元夫と離婚したのは、私の誕生日の日に暴力ふられて、


後頭部を床に突き付けられました。


そこで自分の中の何かがぷっつんと切れました。

 

そのとき「辛抱しろ、仲良くしろ」っていってた母が、はじめて帰っておいでと言ってくれました。

 

そこから夫とは離婚することになりました。

 

 

 

その当時は何の資格もなく、製薬会社のOLをしていましたが、

手取りも少なくこども二人を育てるのは大変でした。

 

離婚してからは本当に大変で、

自分が父であり、母でもあらねばならないとおもっていました。

 

●子どもは9時に寝せる。

 

●お惣菜は子供に食べさせない。

 

●家事は毎日決まった時間に当たり前にこなす。

 

●こどもにしかっりとしつけする。

 

 

 

自分の中のルールは自分を苦しめていきました。

 

このシングルマザーになったばかりの苦しみ→そこからの気づき

 

は、本当に自分のカウンセラーになろうと思った根源の部分なので、皆さんに今後シェアしていきたいと思います。キラキラ

 

 

そこから私は看護学校に入学することに決めました。

 

高卒が一年足りなかったので月~金は仕事にいって、日曜は通信制の高校に通い、一年で単位を取りました。

 

そこから3年間専門学校に行って、

見事看護師免許を取得しました。


 

そしてそのころ出会った彼氏がいるのですが、

その出会いがまた自分と向き合うきっかけになりました。

 (順番おかしいですが、過去記事にも書いてあるので見てください。)

 

彼は言ってしまえば40歳独身でモラハラ、自己中心的な性格でした。

 

 ←自分のブログより抜粋

 

私はなんでいつもこうなるの?私がこの人をそうしてしまったの?

という絶望に陥りましたが、

 

どうやらここは神様からの課題だったんでしょうね。

 

彼と出会ったことで、初めて自分が自分の中に奥深く入っていこうと思った瞬間でした。

 

 

 

 

 

ここから、すごく時間かかりましたが私の人生はすっかりと変わりました。

心理学を学んでからみちがえるように

 

本当に軽く、生きやすくなったんです。

 

 

 

RINKOのカウンセリングでは現状の悩みから、過去にさかのぼって自分の

奥の奥にいる自分にアクセスしていきます。

 

そこには幼い日の自分と家族がいます。

 

悩みは目の前の現実ではないのです。本当にアクセスすべきなのは

あの時封じ込めた純粋な思いや、感情なのです。

 

また次回アップしていきますね。