55.「モノが語るドイツ精神」浜本隆志

・・・ドイツに行く前にドイツの精神を知っておこうと思い、図書館で手に取りました。王様の蒐集物、メルヘンに出てくるもの、伝統のものなど、ドイツ人のこだわりやものにこめられた精神を読むことができる。質実剛健という性格が、モノに表れている。というより、そういう性格だからこそ、生まれたモノたち。同じヨーロッパでも、フランスやイギリスとはまた違う。技術家の日本人に通じるところがある。ぜひとも、お土産にドイツこだわりのモノを購入したい。


56.「日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人」三輪康子

・・・日経セミナーの講師の方が薦めていた本。非常に面白かった。仕事を通り越して、三輪さんは人生を全力で生きている。私もそんな生き方ができたらいいのにな、と思う。三輪さんは、こうしたらいいとか、ああしたらいい、とか考える前に、自然に自分を貫き通せる力強い人。本当にドラマよりドラマチック!!

53.「京都旅行はコンシェルジュにおまかせ」山本美砂

・・・かわいい京都の本となると、カフェやお土産が中心となってしまうが、このガイドブックは、きちんとお寺など、京都観光名所も載せていて、満足な内容だった。


54.「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」美月あきこ

・・メモと取る、姿勢を良くする、挨拶をする、本当にシンプルな習慣が身についているのが、成功者たち。・ファーストクラスに乗る3%に私もなりたい。

49.「四つ話のクローバー」水野敬也

・・・夢をかねえるゾウの著者が書いた4つの話。深沢会長の話が面白かった。


50.青(「麦藁帽子」堀辰雄、「少女」ウンセット、「コロンバ」デレッタ)

・・・海の青、空の青、純粋な青、懐かしい青、花の色で一番多い色は青、夏の青。


51.「What I Wish I Knew When I Was 20」Tina Seeling

・・・I was excited during the reading ! I want to find innovative ways to combine my work and other activities about which I feel passionate . The most impressive word for me is "we're either doing it or not doing it". That is to say, we do not trying it but just doing it !


52.「読書週間のルール」松本幸夫

・・・ルール100をひとつひとつこなしていこうと思う。読書をして自分を磨いて、成長していく自分を楽しみたい。人生の中で読書に励むときが今だと感じる。