60.「米国製エリートは本当にすごいのか?」佐々木紀彦
・・・友達に出版記念セミナーに誘われて、読んでみて、セミナーへ行きました。スタンフォード大学院へ留学した人の、体験談です。私は、米国製エリートがすごいのか、すごくないのか、にはあまり興味がなくて、スタンフォード大学へ行く学力もありませんが、大学院入学を目指す私にとっては、とても興味がありました。アメリカのエリート!っていうのがよく分かりました。エリートになりたいわけではないが、勉強漬けになりたいし、沢山の外国人と友達になって、いろいろな話、歴史について話をしたい。アメリカは、世界中の学生が集まるところだから、アメリカが大好きでなくても、ぜひアメリカで勉強がしたい。
特に全く留学に興味のない、セミナーに参加した友達は、本も読まずに、面白くなかったと言っていました。
61.「世界がわかる『地図帳』」造事務所
・・・様々な視点から、世界の国々をランキングにしている本。マクドナルドの店舗数は?とか、死刑が多い国は?とか。そもそも名前も知らない国が多かったー!
62.「世界の経済が一目でわかる地図帳」サイフサイエンス
・・・常識を知るための、経済の簡単な教科書。IMF、レアメタルって何?とか、なんとなくしか分かっていなかったようなことを勉強した。
63.「リッツ・カールトン一瞬で心が通う『心がけ』の習慣」高野登る
・・・“はじめに”のモデルさんが、電車で女の人のボタンを閉めてあげた話は感動したが、他は特に感動しませんでした。なぜならば、全てのおもてなしが、仕組まれているから。こうすれば、感動される、といったホテルマンのHOW TO BOOKになっている。この本を読んだホテルのお客さんは、あのときの言葉はやらせだったかぁ~と幻滅させられるかも・・・ホテルマンにとっては、参考書となるだろう。
64.城(「ポルトガルの女」ムシル、「ユダヤの太守」アナトール・フランス、「ノヴェレ」ゲーテ)
・・・美しく長い詩を読んでいるようだった。


