英会話サークルの友達に教えてもらった、レアジョブを始めて2か月が経ちました。

英語が上達したかは不明ですが、毎日楽しいです。



レアジョブとは、スカイプによる英語レッスンです。先生は全員フィリピン人。

私は毎日25分コースを受けています。

1月TOEIC800をめざし、日々勉強をしています。



思えば、一日の中でフィリピンの先生と話す時間が一番長いかもしれません。

先生と仲良くなるにつれて、どんどんフィリピンについて知りたくなりました。

そして、日本のことを話すと興味を持ってもらえるので、日本のことをもっと知りたくなりました。



早く真の国際人となり、世界中に友達がほしい!と心から思います。

69.「ベストパートナーになるために」ジョン・グレイ

・・・男性は火星人で、女性は金星人。うん、お互いもともと違う星からやってきたことを、理解していれば、うまくつきあっていける。勉強になりました。


70.「My Birthday Book」大谷秀之(発行者)

・・・365日の占い本。お誕生日にプレゼントしたい。山羊座の本と似てる内容で、ほぼ当たってた。


71.「若きウェルテルの悩み」ゲーテ

・・・ゲーテを有名にした作品。ウェルテルが友人に宛てた手紙、という設定。ああ、真実の愛とは、死によってしか成就できないのだ!この作品に登場する愛するひと、ロッテは実在した。ゲーテは、このロッテにインスパイアされて、この作品を書いた。今上映中の「ゲーテの恋」もみた。感動して、帰りの電車で放心状態だった。ほんとうのゲーテの恋は、成就できなかったけど、どうしてこんなに心に残るのだろうか。成就しなかったからこそ、美しいままでウェルテルの手紙の中に残ったのではないだろうか。

65.「英語で味わう名言集」ロジャー・パルバース

・・・日本語を訳していたりして、なかなか暗記するには難しい英語です。しかし、心に残った名言は、覚えておきたいものです。私が好きな名言は、Chance favors those who are mentally prepared for it.です。会社の後輩に、この名言を教えたら、「何を待っているんですか?ヘッドハンターとか?(笑)」と言われました。本当に、prepare for chance してる人にしか分からないです。


67.「ニッポン風物詩」とよざきようこ、ステュウットヴァーナム・アットキン

・・・日本語英語の対訳本です。知っているようで知らない日本について、英語で説明するときに役に立ちます。自動販売機とか、こいのぼりとか、てるてる坊主とか、身近にあるけど改めて調べてみると、日本って面白い文化だな~としみじみ感じました。


68.「レバレッジ英語勉強法」本田直之

・・・自分の好きなことを話せるように、偏った英語だけを覚えて、すぐ実践する。かなり面白い英語勉強法です。確かに、TOEICの単語帳の単語は、覚えてもすぐ使わないし、面白くないですもんね。早速、偏った英語を100個書き出してみようとしましたが、、意外にない・・・  そう!英語を話す前に、まず自分が語れる話題がないとだめなんだな。