47.「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」カーマイン・ガロ

・・・スティーブ・ジョブズのプレゼンを見たことがないが、読みました。ジョブズが禅を好み、シンプルを追求していたことが面白い。ビジネスと禅とエンターテイメントと、全てがつながっている!プレゼンだけでなく、全てに情熱をもって突き進むジョブスはさすがにすごい。


48.「分かりやすい説明のルール」木暮太一

・・・仕事だけでなくて、日々の生活に役立つルール。何気なく説明しているけど、いつも相手の立場になって、説明しているだろうか。この本は、多くの人が陥ってしまう分かりにくい、という落とし穴を、具体的に説明している。分かりやすい説明ができる人は、どんどん周りに理解者が増えて、活躍の場が広がっていく!

ニューサイラン、ゴットセフィアーナ、ストレリチア


ニューサイランは、曲げられるから自由自在だけど、くねくねしていてムズカシイ・・・

海の中で揺らめく昆布のようだ。

ゴットセフィアーナもカーブをうまく使える☆

ストレリチアは別名、極楽鳥。お正月花に使うらしいが、異国の南国のまさしく鳥みたい。

鮮やかで、不思議な作品。



Lavender

43.「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」勝間和代

・・・金融リテラシーを身につけて、よりよい生活をしよう。考え方を変えるだけで、お金を投資にまわすだけで、社会にも、自分にも役に立つとは、知らないなんて損です。まずは、分散投資(日本株式、日本債券、外国株式、海外債券)にチャレンジしよう!


44.「日本人のためのフェイスブック入門」松宮義仁

・・・「7つの習慣」の"相乗効果を発揮する"ということを実践して、影響力を与える。つまり、自立している同士の間での「相互依存状態」により、人脈を広げる。現実社会における人間関係を、メディア上の人間関係で実行するといことだ。いいね!を沢山実行して、沢山仲間を増やして、面白いコメントをして、仲間をひきつける。そして、自分を成長した自立した人間にしたい。とにかくやりたいことを楽しんで生きたい。


45.鏡(「見知らぬ人」マンスフィールド、「ヌマ叔母さん」野溝七生子、「アヤメ」ヘッセ)

・・・「鏡」だが、どの作品にも鏡は出てこない。どの作品も、映し出すのは、純粋な瞳である。ハモンド氏の妻への愛、ヌマ叔母さんの生きる姿勢、アンゼルムが見るお花畑と神秘的な女性・・・きらきらと澄んだ気持ちを映し出す。


46.「損害保険の知識」玉村勝彦

・・・損害保険各社は、人口減少化で飽和状態のため、どんどん海外に出ていると聞いていたが、国内でまだまだ成長産業であることが分かった。外国と比べると、加入者率が少ないことと、高齢化社会での医療、介護問題による需要が見込める。新たなことが分かったが、損害保険の損益構造が全然理解できませんでした・・・勉強が必要です。