Yokoのひまわり日記 現在の住まいが小高い丘にあるため、靴を選ぶ基準がすっかり変わってしまった。


まず、ヒールは危ないのでパス。

歩きやすい靴でないと躓くはめに。


転居して最初に購入したコールハーンのスニーカーがとても歩きやすく、それからはサンダル、レインシューズもすべてコールハーンで選んでいます。


ナイキエアー搭載で坂道の衝撃も和らげてくれ、足にとても優しいです。


梅雨の時期にはウォーターブルーフのシューズがとても便利。雨もしみこまずお洒落なので快適。


もう少し綺麗な色のシューズも販売してくれると嬉しいな。

夏の新作のシューズは綺麗目色あったけど、ヒールが高くて残念。


秋の新作を楽しみにしましょう。
             

コールハーン http://www.colehaan.com/jp/list.html?cat=women&scat=shoes&mid=nikeair


利他のすすめ : 大山泰弘 WAVE出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%88%A9%E4%BB%96%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81~%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B18%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5-%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E6%B3%B0%E5%BC%98/dp/4872905083


著者は日本でいちばん大切にしたい会社で紹介されていた日本理化学工業(株)の会長です。


娘が心身症が再び重くなるような事態になったら、彼女は私たち夫婦が他界したあと、生活していけるのだろうか?と心配になるときがある。

もし、強迫観念が以前のように強くなれば就労は難しいのではないかと考えてしまうのだ。


日本理化学工業での真実をこの本で知り、こんなすばらしい会社が日本にはあるのだと希望が湧いてきました。


本の中に下記の記載があります。


人間の幸せはものやお金ではありません。人間の究極の幸せは次の四つです。


人に愛されること

人にほめられること

人の役に立つこと

人から必要とされること。

愛されること以外の三つの幸せは働くことによって得られます。

障害をもつ人たちが働こうとするのは、本当の幸せを求める人間の証なのです。


働くことで得れる幸せを娘には是非経験させたい。

こんな経営者のもとで働けるご縁を将来娘が得れるように、外に出して恥ずかしい働きを娘がしないように

家庭教育をしていく使命を忘れてはいけないんだな。


今日の日経新聞 の「春秋」に目が留まった。


自分と違う意見の主を前にしたときの対応について。

「No」 「Yes,but…」 「Yes,and…」


自分が否定されたと思った人は相手を否定するから、相手の意見が相容れなくてもまず肯定し、思いをくみ取り、さらに自分の考えの良い部分も重ねてより良いアイデアにつなげていく。


これを企業で実践しているのが糸井重里さんの事務所だそうだ。


非難し合うより、相手を認め合い双方の長所を活かす。

これは家庭教育や夫婦の対話にも応用できる。


早速、今日から主人や娘に「Yes,and…」を心がけたい。