Yokoのひまわり日記

11月3日オープンの横尾忠則現代美術館。


HP


兵庫県芸術文化協会創立45周年記念事業イベント「横尾ワールドへの誘い」に参加してきました。


このイベントはオープンに先駆け、横尾忠則氏の美術館に対する思いやこだわり、代表的な作品の解説など、横尾ワールドへ誘うレクチャーを学芸員の方がしてくださったり、展示室や、開館後は学芸員しか入れなくなる収蔵庫などを見学する館内ツアーで1時間半があっという間に過ぎてしまいました。


収蔵庫は3枚扉で厳重管理。作品を保管する適正な温度は22度だそうで、とても冷たく感じました。


4階からの山側の景色の美しいこと!横尾氏自らが選んだ4階の赤い壁の色が素敵でした。

11月OPEN時にはどんな作品との出会いがあるのかとても楽しみです。



Yokoのひまわり日記


新・幸福論―青い鳥の去ったあと  : 五木寛之 ポプラ社

http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=80007830


子どもの頃、絵本で読んだ「青い鳥」

本当の幸せはどこかに探しにでかけてみつかるものでなく、自分のすぐそばにあるのだというストーリーだった。

しかし、原作は舞台のための戯曲であり、結末が異なります。

青い鳥を手にしたチルチルとミチルの二人が大喜びしたのもつかの間、青い鳥は飛び去ってしまう。

そしてミチルが「どなたかあの鳥を見つけた方はぼくらに返してください。ぼくたちは幸福に暮らすため、あの鳥がいりようになるでしょうから」というセリフで締めくくられるそうなのです。


つまり、本当の幸福とはここにある、と気づいたときにはもう遅い。幸福は逃げてしまって、青い鳥のいない世界で生きていかなければならないと示唆しているんですね。


原作の青い鳥を子供に読み聞かせても夢もないし、また理解できないと考え、絵本ではハッピーエンドで終わるが、著者は原発ニュースに例えて、子どもにも「正しいことはありのまま伝えるほうがよいのではと述べています。


せっかく手に入れた「青い鳥」が何故逃げてしまったのか?

娘に質問して考えを尋ねてみたくなった。


好きな音楽、好きな小説、コーヒの香り、気持よい風景、ふっとした一瞬に気持ちいいなと思ったり、小さな幸福感を感じることを大事にしていくことが、これからのきびしい時代の生きる力になるという著者の主張に同感しました。





ミッションからはじめよう! : 並木裕太 ディスカバー・トゥエンティワン


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86-%E4%B8%A6%E6%9C%A8-%E8%A3%95%E5%A4%AA/dp/4799311379


自分の会社やお店、自分の企画において実際にミッションを形にするスキルを学べる本です。


ドラマ調で構成されているので3C,MECE,4P,ツリーPDCAサイクル、RACIなど専門用語をわかりやすく説明してくれます。


目標達成にはまずミッションをしっかり構成することが大切。このミッションをコーンを使って定めていくとぶれないようです。


図書館で借りてきた本なので、速読であったが、購入し、再読し、自分のミッションをこの本を参考に定め、これからの生活に役立てたいと思いました。