久しぶりに帰郷し土産さまをお詣りしてとても心が軽くクリアになった不思議な感覚でしたが帰ろうと思った時に土産さまの御祭神さまや建立の時期が記された看板を見つけました。
散々ネットで土産さまの事を調べても地元の小さな神社なので詳細が載っていなかったのでとても嬉しかったです。
主祭神は玉依昆売命さまで建立も古い神社だと言う事が判明しました。
実はこの日の午後は古神道を学ばれた方から故郷へ帰った時は是非お詣りを!と勧められていた神社に行く事になっていました。
何とその神社の御祭神が玉依昆売命さまの御子様の神武天皇 だったので何か導かれていると感じました。
その神社も生家の近くなのに名前も聞いた事が無かったので調べて見ると広島に古くからある三大神社の一社でした。
厳島神社ともう一社は離れた場所にあり子供の頃から何度となくお詣りに行ったりして知っていましたがこの多家神社の存在は知りませんでした。
確かにこの辺りは安芸郡と言う地名で私の出生地も昔は安芸国。
教えて下さった方は地理的な事は知らないでここはかつて流れ星🌠が落ちた地だと言われていました。
不思議な偶然の繋がりとご縁を感じました。
その方に聞いていなければ多分この神社の存在を知る事もお詣りする事も無かったでしょう。
この時期なのにウグイスがしきりに綺麗な声で鳴いていてとても清々しい神社でした。
神武天皇は東征時にヤタガラスに導かれたのでこの神社のおみくじはこの可愛いヤタガラスに入っていました。
短い日程での帰郷は色々な意味でとても内容の濃い時間でした。
快く車で送り迎えをしてくれた地元の友人にも感謝です。
そして全てに感謝💕



