こんな悲惨な事になってました。

そもそもは、うさぎ苔にコバエが発生したとのことで、夫がベランダにトレーごと出してしまったのです。
トビムシ発生の時に使用したアルコール除菌スプレーをまんべんなくかけたそうですが、コバエには効果なし。
夫はそのままベランダに置いて存在を忘れていました・・・。
気づかない私も私ですが、何日も経ってからベランダ放置のうさぎ苔を発見。
暑さと、タプタプの水が入っていたので、緑色の藻が発生して、
みるからにヌルヌル、ヌメヌメ状態。
ボウフラがいなかっただけマシでしょうか。
葉も弱って少ししか残ってないし、これはマズイ!
きれいな水の流れている所に生息してるというのに、この藻の生えたぬるい水の中で生きてるのが不思議。
早く、救出せねば。
今回、どのように植えつけるか検討。
選択肢
容器
・ビニールポット
・陶器
用土
・ピートモス
・ミズゴケ
容器は、育苗用ビニールポットはヘナヘナで、腰水をするにしても取り扱いが面倒なので、ビニールポットは使っても外に固い器を用意します。
用土は、以前にピートモスで上手くいかなかったので、今回もミズゴケを使用してゼオライトを混ぜ込みます。
つづく