虐待の記事が新聞をにぎわしている
私も幼少期に母親にほっぺたをひっぱたか
れたりげんこつで頭を殴られたりした
でも、おいしいご飯を作ってくれたり、パンや
ケーキを焼いてくれたこともあった
(母は3年前に自ら命をたった=ブログ5月の
2ページ、人身事故に書きました)
母もその父親から同じように虐待を受けてい
たため私にもやってしまったのである
多くの場合虐待は連鎖なのだ
虐待を受けた子供は大人になってさまざま
な心身の問題をきたしてしまうのがほとんどだ
症状として不安や緊張、不眠、フラッシュバックがあ
ったり鬱的気分に陥ったり食欲がなかったり、過食
になったり、もうさまざまな不調を抱えてしまう
人との付き合いもうまくできなかったり
生きづらい状況になってしまう
多くは体力がなく、心身共に厳しい人生を
強いられている
私もその一人であったが、心理学、精神医学、
東洋医学、宗教、哲学・・・さまざまな本を読み
、人に会い研究しなんとか生きられるようになっ
てきた
元気になるために、私にとって以下のことが重要
であった
①遊ぶ・・・これはとても大事
友人とおしゃべり、スキー、テニス、野球、サッカー、
ハイキング、映画鑑賞、旅行・・何でもいいから
人生を楽しむこと
②歩く・・・これも大事
毎日軽い運動をする
歩くことは体にも心にもいい
③笑う
テレビでもいい、友人との会話でもいい、落語やお
笑いでもいいとにかく笑うこと
④規則正しい生活
早寝、やや起き
⑤野菜を中心にしたきちんとした食事をとる
⑥本などを読んで病を研究する
現在、かなり多くの子供たちが虐待を受けて
苦しんでいると思われる
実際私もかなりの相談におおじてきた
大変とは思いますが無理せづに
あきらめないでいきましょう
私は虐待というのは連鎖であって親も子供も
被害者である・・・と考えます
しかし親は加害者でもあります
子供が将来加害者になる前に何とかしたい
虐待の問題はとても難しい
みんなで考える必要があります
読んでいただいてありがとうございます
また次回
さらば
by mejinasango
