こんばんは、どうも僕です。
EUROは16日目、準々決勝第4試合「イタリアVSスペイン」が終了しました。
スペインは圧倒的な勢いで、イタリアはギリギリでの突破と、対照的な状況で臨んだ2チームでしたが、昨日も書いた様にイタリアに有利な条件が揃っていて、どうなるか分からない試合でした。
スペインはグループリーグの勢いそのままに前半から猛攻をしかけ、幾度と無くチャンスを作り出しますが、イタリアの堅い守りに阻まれてゴールを奪う事が出来ません。
一方のイタリアはピルロが居ない為、前線にトニをワントップで張らせ、そこに徹底してボールを放り込む戦術。この攻撃で1点でも入ればあとは堅守に勝るイタリアの伝統とも言えるカテナチオ発動だったのですが、トニはブンデスでの好調が嘘の様に沈黙してしまい、結局今大会1ゴールも奪う事が出来ずに終わってしまいました。
そして試合はPK戦へ。
PKになれば、ブッフォン擁するイタリアが有利かと思っていましたが、カシージャスという世界屈指のGK擁するスペインに軍配が上がりました。
正直、ディ・ナターレは絶対外すと思っていたので(終盤のブーイングで他の選手よりプレッシャーが大きかったであろうから)、蹴らせない方がいいだろうと思っていたら4人目に出てきたので、その瞬間ヤバイなと思ったら案の定でした。
これでスペインは「大きな大会でイタリアに初勝利」・「24年ぶりのベスト4」など、不名誉なジンクスを打ち破っての準決勝進出となりました。
スペインの試合も今大会初めて観たんですけど、いい選手いっぱいいますね。
イタリアはピルロがいるのといないのではこんなにも違うチームになるんですね。トッティも抜けたし、他に司令塔いないんですかね(そういえば思い当たらない)。
あと、今大会、「マテやん」が出てなかったので召集されてないんだと思ってたら実はいたんですね。何で出てなかったんだろう。
そしてこの試合の終了と共に、準決勝進出の4チームと、カードが決まりました。予想スコアとカードは以下の通りです。
予想って言っても、準々決勝の予想4連敗なので(涙)ここまで来たらもう予想というより願望です(笑)
ドイツVSトルコは自力に勝るドイツが辛勝すると思うのですが、逆転のトルコですからねぇ。そう言えば数年前に流行ったトルコアイスも粘り気がありましたもんねぇ。
ロシアVSスペインは奇しくもグループリーグの初戦の再戦になりました。初戦は「4-1」でスペインの圧勝でしたが、ロシアはアルシャビンも帰ってきましたし、面白い試合になりそうです。
個人的にはダークホースのロシアか、無冠の帝王の汚名返上のスペインかみたいな感じで決勝で観てみたかったんですけど、何で決勝トーナメントのグループ分けをグループリーグで当たったチームが決勝まで当たらない様にしないのか疑問です。
次の試合は木曜日未明なので、久しぶりに睡眠時間が確保出来そうです(笑)
ではでは。