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Comme le bleu de ce ciel-空の青の様に-

恋に、仕事に、人生に、あらゆる事に悩みを抱えながらも、
青い空を見て、夢を想い描いていたであろう人間の、
徒然ブログ備忘録。
YAHOO!ブログからのお引越し。

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おはようございます、どうも僕です。

EUROは13日目、準々決勝第一試合、「ポルトガルVSドイツ」が、終了しました。

でもその話はまた今晩にでもするとして、今日は久しぶりに別の話題です。

6月に入り、各地梅雨入りして、傘が手放せない毎日を送られている方も多いと思われます。

でも、いつのまにか後ろだけ濡れていたり、風が強かったりすると、傘がひっくり返ったりする事ってありますよね。

そんな時にはコレ。

センズ・アンブレラです。

見て下さい、この斬新なデザイン!正直言ってこういうデザインの傘があったらなーとは思っていましたが、ついに実際に開発してくれた会社が出てきましたね。

前後非対称の独特なフォルムが特徴で、風を右から左へじゃなくて、前から後ろへ受け流す設計になっており、何と風速100kmの風も受け流してくれるそうです。

風速100kmなんていう風に遭遇する事はそう無いので、大抵の風には耐えられそうですし、無茶すればこんな使い方も出来ます。

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普通にさす場合、後ろが長いので後ろだけ濡れてしまうなんて事も無いですし、横に向けて使用すれば、あいあい傘にもってこいですね。

ただ、後方が長い分、前方が少し短くなっているので、さしてあげた人の方はタっちゃん並に濡れますが、そこは南ちゃんを想う気持ちが如く我慢しましょう。

あと、自転車なんかに乗る時だと、主に前からの雨を受ける為、前方が短いこの傘だと逆効果になってしまいそうです。

人ゴミの中での使用にも適さないかもしれませんね。知らず知らずのウチに後ろの人をガシガシ刺してたりしそうです。

価格は通常の物で¥10000弱、折りたたみタイプで¥7000弱です。(表記が曖昧なのは通販なんかだと安く販売している所もある為。)

色は現在、黒とシルバー、8月からはも出るそうです。

ちなみにこの傘の情報は本家の連載にも載っていました。さすがTeっちゃん。

今年の露はこの傘で乗り切りましょう。

ではでは。

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こんばんは、どうも僕です。

EUROは12日目を終え、グループDの日程が終了し、各グループの上位2チームが出揃いました。

まずはグループDの結果から。

グループ2位を争って直接対決になった「スウェーデンVSロシア」は、予想に反して「0-2」でロシアが勝利しました。

スウェーデンは引き分け以上でも決勝トーナメント進出だったのですが、逆にその余裕が仇となったのでしょうか。本調子でないイブラヒモビッチに頼らざるを得ない攻撃も敗因の一つの様です。

逆にロシアはヒディンクマジック健在と言った所でしょうか。こうも結果を残されると岡ちゃんに代わって日本代表の指揮を取ってほしくなりますね。次戦、準々決勝はC組1位のオランダとの対戦ですが、死のグループを3連勝したオランダを破る様な事があればこれはもう本物ですね。正直オランダには負けて欲しくないですけど。

もう1試合の「ギリシャVSスペイン」は、主力を温存して臨んだスペインが「1-2」で勝利しました。前回王者のギリシャはついに勝ち点を得る事が出来ないまま大会を去る事になってしまいました。

これで、決勝トーナメントに進出する8チームが出揃いました。

GROUP A

ポルトガル・トルコ

GROUP B

クロアチア・ドイツ

GROUP C

オランダ・イタリア

GROUP D

スペイン・ロシア

大会前の予想とは全く違う物になってしまいました。やはり何が起こるか分からないですね。今日からいよいよ決勝トーナメントに入ります。負けたら即敗退の真剣勝負。楽しみですね!では初日の予想です。

ポルトガル 1-0 ドイツ

このカードはポルトガルA組2位、ドイツB組1位で、唯一予想と同じ組み合わせになったカードです。
しかし、その時点での予想は、
「ポルトガル 0-0(PK3-4) ドイツ」
だったのですが、予選までの勢いと、ドイツは監督が出場停止、ここまで3得点のポドルスキが怪我で出場微妙と、ポルトガルがやや有利に見えるので、ちょっと変えてみました。

ちなみにドイツW杯の3位決定戦でも当たっているのですが、その時は「3-1」でドイツが勝利しています。

両チーム共準々決勝で消えてしまうには勿体無いチームですが、果たしてどうなるでしょうか。

ではでは。

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こんばんは、どうも僕です。

EUROは11日目を終え、グループCの日程が終了しました。

いやぁ、グループCは中継が多いせいか、他のグループよりも面白く感じますね。

注目されていたイタリア・フランス・ルーマニアの三つ巴の戦いに決着がつきました。

まず、「イタリアVSフランス」

ルーマニアが勝利すれば、この試合の結果に関わらず両チーム敗退の危機でしたが、そんな事は関係無く、前半から両チームアグレッシブなサッカーでかなりの好ゲームが期待出来そうでした。

しかしそう思ったのも束の間、前半早々にリベリが負傷退場。思えばこれが総てだった様な気がします。でもフレイの時もそうでしたが、もうこの試合ではプレイ出来ないと自分で察した時の無念そうな表情は観ていて辛いですね・・・。

その後、フランスは司令塔を失って攻撃のリズムが掴めず、試合はイタリアペースに。そして、更にフランスを窮地に追い込む事態が。

前半24分に、DFアビダルがトニをPA内で倒してしまい、PKを献上。それだけならまだしも、そのプレーでアビダルは一発退場。これはトニの倒れ方が上手かった様にも見えましたし、レッドは厳しいのではないかとも思いましたが、これにより、フランスは前半で10人になり、しかもここでリベリに代えて投入していたMFナスリをDFブームソンに代え、早くもカードを2枚切ってしまったのです。

そのPKをピルロがきっちり決め、「1-0」。俄然イタリアが有利に試合を運びます。そのまま前半は終了し、その時点でもう一方の「オランダVSルーマニア」はスコアレス。しかしオランダはロッベンファン・ペルシは起用した物の、他9人はスタメンを入れ替えてきたので、ほぼBチーム。そんなチームにイタリア・フランスに互角の試合を演じたルーマニアがさすがに負けは無いだろうとこの時点では思っていたのですが・・・。

後半に入り、オランダが先制したとの情報が入ってきました。これでイタリアの2位が更に近づき、さらに後半17分にデ・ロッシがFKを直接叩き込んで、2得点目。その後、オランダが2得点目を挙げたという情報が入った時点でもうほぼ完全にイタリアの決勝トーナメント進出が確定してしまいました。

しかし、「チェコVSトルコ」の様に、2点ビハインドでもそこからの逆転は不可能ではないので、最後まで分からないぞと自分に言い聞かせて観ていましたが、少なくとも画面に映るフランスからは時間を追うごとにプレスは少なくなり、攻撃も連動性が無くなってその可能性は感じられなかったですけど。

そしてそのまま試合は終了。「イタリア 2-0 フランス」「オランダ 2-0 ルーマニア」で、イタリアがグループ2位での決勝トーナメント進出を決めました。

それにしてもオランダは強いですよね。スタメンから9人落としたBチームでもルーマニアを完封してしまうとは・・・。これで選手層の厚さも見せ付けましたね。決勝トーナメントでもこの勢いが続く事を願っています。

イタリアはギリギリの所で突破を決めましたが、準々決勝のスペイン戦には、ピルロとガットゥーゾが出場停止ですし、FWトニもここ3試合再三の決定機を未だにゴールに結び付ける事が出来ていませんからね。それでも勝って来るのがイタリアなんですけど。

フランスは優勝候補にも挙げていたのですが、思った以上にチームとして若手とベテランが融合出来ていなかったという印象ですね。この敗退を受けてテュラム・サニョル・マケレレらのベテランが代表引退を表明しましたからね。ジダンの穴が未だに埋まっていないとも言われているので今後チームの世代交代が課題です。あと、監督との確執も噂されていて、本人は契約が残っている事を理由に辞任しない意向ですが、協会は更迭も視野に入れた方がいいのではないでしょうか。あれだけのタレントを揃えてグループ最下位ですからねぇ・・・。

ルーマニアは予想以上の大健闘と言って良いでしょう。死のグループを更に面白くしてくれました。ムトゥのPKが入っていれば・・・とも思いますが、面白いゲームを沢山観させて頂いたのでこの死のグループには感謝ですね。

では今日の予想です。

ギリシャ 1-0 スペイン
 ロシア 1-2 スウェーデン

ギリシャは前回優勝ながらグループリーグ敗退が早々に決まってしまうという屈辱を受けたので、1位通過を決めて控え中心で来るであろうスペインに意地でも勝ちにくると思われます。

ロシアとスウェーデンはスウェーデンが引き分け以上で突破と、少し有利ですが、自力の差でもスウェーデンが勝利すると思います。

グループリーグも最終日。最後の椅子を勝ち取るのはどちらの国でしょうか。 

ではでは。

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こんばんは、どうも僕です。

EUROは10日目を終え、グループBの日程が終了しました。

まず、2連勝でグループ首位通過を決めたクロアチアは、主力を殆ど温存したBチームでポーランドとの対戦に臨みましたが、ポーランドに「1-0」で勝利を収め、3連勝。これによりポーランドのグループリーグ敗退が決まりました。

そしてもう一方の、「ドイツVSオーストリア」は、一応予想通り、ドイツが「1-0」で勝利しました。しかし、グループリーグで前評判程の実力は出せなかったドイツは少々不安を抱えながらポルトガル戦に臨む事になりそうです。

オーストリアも開催国として勝利を挙げる事は出来ませんでしたが、ドイツ相手にかなり善戦した様です。

グループBはクロアチアとドイツの順位以外は殆ど予想通りなのでこれ以上書く事は無いです(笑)

では、大注目のグループCの予想です。

オランダ 2-1 ルーマニア
フランス 2-1 イタリア

こういう予想になっていますが、これはあくまで開幕前の予想なので、実際にはルーマニアがオランダに勝っちゃうんじゃないかなんて思ってます。

前も書きましたが、ルーマニアはオランダと予選でも同組で、1勝1分と相性が良いですし、グループ1位を決めて主力を温存してくるであろうオランダとはモチベーションも違うでしょうし。

フランスとイタリアはそういう意味ではもう一方の試合頼みなのですが、どちらが見たいと言われれば、やはりこちらでしょう。可能性がある限り、両国ともプライドを賭けて戦いにくるでしょうし、単純にどちらの国も負けたくない相手だと思います。

ありがたい事に今日は放送があるのでしっかり観たいと思います。

ではでは。

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こんばんは、どうも僕です。

EUROは9日目を終え、グループAの日程が終了しました。

まず、「スイスVSポルトガル」は、両チーム既に敗退とグループ1位が決まっており、事実上の消化試合でしたが、開催国のスイスにとってはプライドを賭けた試合でした。

ポルトガルが予想通りロナウドデコら主力を温存してきた事もあるでしょうが、「2-0」でスイスが勝利しました。これでスイスは開催国の面目躍如と共に、クーン監督の最終戦を飾りました。

さて、特筆すべきは同時刻に行われた「トルコVSチェコ」ですね。

昨日も書きましたが、チェコの勝利は固いだろうと思っていましたし、後半30分まで「0-2」と、予想通りの展開でした。

しかし、リザルトを観て正直、驚きました(今大会このパターン多すぎ)。

「3-2」でトルコがまさかの逆転勝利を収めていたのです。間違いじゃないかと自分の目を疑いましたもんね。

チェコは後半残り15分からの3失点で逆転負け。

勝利を目の前にして気が緩んでしまったのでしょうか。トルコの2得点目は完全に「名手」チェフのファンブルが原因ですしね・・・。

チェコは予選でドイツを抑えてのグループ首位通過で、僕も今大会は4強まで進むと予想していたのですが・・・。やはりロシツキーの穴は大きかったのか。それだけではないでしょうが、これがEURO。実力や実績のあるチームが勝ち上がるとは限らないのですねぇ・・・。

でもやっぱりトルコよりチェコが観たかったなー(笑)

では今日の予想です。

ポーランド  1-2 クロアチア
オーストリア 0-3 ドイツ

グループBは、クロアチアが2連勝で1位通過を決めているので、残り3チームが2位を争う形ですが、ドイツが勝ち点で他2チームをリードしている分若干有利です。

ドイツは引き分け以上で2位が確定し、オーストリアとポーランドは取りあえず勝利が絶対条件です。

一見、完全にドイツが有利ですが、チェコの事もあるので強ち他の2国にも可能性が無いとは言えません。

しかし、ここは何としてもドイツに勝ってもらって、「ポルトガルVSドイツ」という決勝並みの好カードを実現させて欲しい物です。

まぁ、地上波放送無いんですけどね・・・(涙)

ではでは。

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こんばんは、どうも僕です。

EUROは8日目が終了しました。

8日目第一試合は「スウェーデンVSスペイン」

この試合は僕は引き分け予想で、速報でも最後の最後まで「1-1」だったんで、予想通りだなと思っていたら、試合結果が「1-2」になっていてびっくりしました。

ロスタイム3分あるうちの2分にやられたみたいです。

ビジャに。ホント初戦から引き続き絶好調ですよね。これで4得点目。

というか、今大会、現在16試合終了したうちの、7試合、後半ロスタイムにゴールが生まれているそうです。最後まで何が起こるか分からないのがサッカーですが、後半ロスタイムにこれだけゴールが生まれるのは、やはり自国のプライドを賭けて必死に戦っている証拠でしょう。観ている側からしてもそういう試合を観れることは嬉しい事です。

もう一試合は、「ロシアVSギリシャ」

両チームとも初戦負けているので、負けると即敗退が決まってしまうという状況でしたが、そんな試合を制したのは、ヒディンクロシア。

得点シーンを観たのですが、キーパーの判断ミスの様な気がします。ギリシャは元々守備的なチームで、1点取って守りきるスタイルのサッカーで前回大会を制して、今大会も同じ監督で同じ戦術で望んだのですが、やはり研究もされていたのでしょう。2試合で3失点し、得点を挙げる事無く敗退が決まってしまいました。

これで、スペインが1位通過を決め、残る1枠はスウェーデンとロシアの直接対決で決まる事になりました。多分スウェーデンだと思うんですけどねぇ。というか、そうあって欲しい。

さて、今日の予想に行きましょう。

スイス 2-2 ポルトガル
トルコ 1-3 チェコ

ポルトガルはグループ1位を決めたので主力を温存してくるでしょう。一方のスイスはグループリーグ敗退が決まってしまいましたが、開催国のプライドを賭けて勝ちにくると思われます。

大事なのはこちら、トルコVSチェコ。勝った方が決勝トーナメント進出なのですが、ここはチェコが固いでしょう。というか、そうあって欲しい(笑)

ではでは。

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こんばんは、どうも僕です。

EUROは7日目を終了しました。

いやー、昨日の2試合は見応えがありましたね!

まず、第1試合の「イタリアVSルーマニア」

イタリアは初戦、オランダにまさかの惨敗を喫して後が無くなった為、前半から攻勢に出るだろうと思っていましたが、まさにその通り。イタリアは序盤からルーマニアゴールに襲い掛かりますが、ゴールをなかなか割れず、前半はスコアレスで折り返します。

後半は前半の疲れからか、逆にルーマニアのポゼッションが上がり始めます。その矢先、ザンブロッタからブッフォンへのバックパスを、ムトゥに狙われ、先取点を与えてしまいます。あれは完全にザンブロッタのミスですね。ヘディングに失敗したというよりはムトゥの位置取りを把握しないまま不用意なパスを選択した単純且つ軽率な判断ミスです。

しかし、イタリアは失点後すぐにCKからパヌッチのゴールで追いつき、イタリアの反撃ののろしかと思いきや、その後は一進一退で、後半も終盤に差し掛かってきた頃、パヌッチがPA内で痛恨のファウルを犯し、PKを献上してしまいます。

キッカーは先取点のムトゥ。しかしこれをブッフォンがスーパーセーブ。これには驚きました。さすが世界屈指のGK。

試合はそのまま終了し、「1-1」のドロー。勝ち点1ずつを分け合うという両チームにとって厳しい結果になりました。

イタリアはブンデスリーガ得点王のトニの1トップが機能していないですね。前線で孤立してしまって、彼にボールが収まっても回りにもっとサポートがいなければ一人でどうにか出来るタイプじゃないですからね。

もう一試合は「フランスVSオランダ」

こちらの試合も衝撃でしたね。結果から言うと、オランダが「4-1」で圧勝。まるでイタリア戦を観ているかのような展開でした。

カイトのゴールで先制すると、後半からも守りに入らず、ロッベン、ファン・ペルシと次々に攻撃的な選手を投入。すると、この采配がズバリ当たって、畳み掛ける様に3点を追加しました。

フランスもアンリのゴールで一矢報いましたが、それまで。

オランダはこれでグループリーグ1位通過を決めました。今大会のオランダは本当に強いですね。それにチームとしてまとまりがあって、観ていて面白い。

大会前に、イタリア・フランス相手に「3-0」・「4-1」なんてスコアで勝利するなんて予想出来た人が果たしているでしょうか。斯く言う僕は、オランダは3位でグループリーグ敗退予想だったのですが、これは嬉しい誤算ですね。

どのチームも、勝利に拘るあまり、上の戦いになればなるほど守備的になってロースコアゲームという風になりがちです。それは決して悪い事ではありませんが、やはり観ている方としてはゴールの瞬間を観たいですからね。まぁ逆のチームを応援している場合はたまった物ではないですけれど。

オランダもFIFAランクも10位と、決して弱くは無いチームですが、大きなタイトルを獲ったのは20年前のEUROが最後です。やはり同じチームばかり勝っていては面白くないですからね。オランダにはこの様な試合を続けていって欲しいです。

これでグループCは、残る1つのイスを賭けて、イタリア、フランス、ルーマニアの3国が争う展開になりました。

この中では、ルーマニアがやや有利かなと思います。

ルーマニアは次戦、好調のオランダ相手ですが、オランダはグループ1位での決勝トーナメント進出が決まりましたし、主力を温存する可能性が高いですし、グループリーグ突破を決めたチームと生き残りを賭けて戦うチームではモチベーションが違うのではないかと。それに、この2チームは予選で同組だったのですが、ルーマニアの1勝1分と、若干分が良いのも好材料です。

一方のフランスVSイタリアですが、確実にどちらか1チームが消え、ルーマニアの結果次第では、両チーム共消える可能性があります。

信じられない!何てドラマティックな展開なんだ。しかもこの2チームはオランダ・ルーマニア同様に、予選同組だったんですねぇ。その時はフランスの1勝1分でしたが、忘れもしない、ドイツW杯ではイタリアが勝利していますからね。何が起こるか分かりませんよ、本当に。

ルーマニアが負けて、イタリア・フランスが引き分けたらその時は当該国同士の成績も同じになるので、総得点になるのかな?

今大会は、地上波の中継が少なく、TBSの力不足を痛感しているのですが、このフランスVSイタリアは中継されるという事なので、これは感謝しながら観たいと思います。

では、今日の予想に参りましょう。

スウェーデン 2-2 スペイン
   ロシア 1-0 ギリシャ

スウェーデンVSスペインはもう終わったみたいで、2-1でスペインだそうです。詳細はまた明日!

ではでは。

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こんばんは、どうも僕です。

W杯3次予選、タイ戦が終わりましたね。

結果は「3-0」。当然といえば当然の勝利。しかし、日本なら本来の実力を発揮すればタイにすら負けてしまうんじゃないかと思えてしまう事が日本の凄い所ですね。

しかし、前回のホームでの対戦も「4-1」でしたが、うち3点はセットプレーだった様に、今日もうち2点がセットプレー。セットプレーは日本の武器と言われますが、それもアジア相手でしかありませんし、それが通用する程世界は甘くない事はドイツW杯で証明済みでしょう。

しかも今日決めたのも中澤選手と闘莉王選手のセンターバックコンビで、久しぶりに流れの中から取った1点も中村憲剛選手ですし、FWが点を取らなければいけないのに・・・。

今日の試合では他にも問題点があったと思います。

それは選手の起用法。中村俊輔選手は試合前から足首の状態が悪い事が伝えられており、タイ相手ならば彼抜きでも十分に倒せる相手でした。

普通ならばバーレーン戦へ向けて怪我の治療を最優先し、温存する所ですが、それでも監督は先発に起用。結果、彼は満足に走る事も出来ず、途中交代(前半で変えても良いくらいだった)。その後彼の足の状態がどうなったかはまだ分かりませんが、悪化してバーレーン戦に出場出来なくなれば元も子も無いのに。また、今日の様なプレーしか出来ないのなら彼が出場する事に意味がなくなってくるのですが、それでも岡ちゃんは起用するでしょう。

香川選手は、一度試したくて起用したのでしょうけど、今日の試合で彼がまだA代表のレベルに無い事は分かったはず。それでもバーレーン戦起用する事があればもう救いようがありません。

もうホント岡ちゃんと最終予選で心中なんて嫌ですよ・・・。

オシーム!カムバーック!!

ではでは。

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こんばんは、どうも僕です。

EUROは6日目を終了しました。

6日目第1試合は、「クロアチアVSドイツ」

僕はこの試合はドイツが順当に勝利して決勝トーナメント進出を決めるものとばかり思っていました。

が、しかし結果、スコア共に真逆の「2-1」でクロアチアが勝利して、ポルトガルに続いて2チーム目の決勝トーナメント進出を決めました。これは予想外でした。

ドイツはどうしたんですかねぇ?シュバインシュタイガーが報復行為で退場になったみたいですけど、これは後半ロスタイムなので結果とは関係無さそうですし。しかし彼は次戦出場停止(報復行為なので数試合出場停止の可能性も)なのでイタいですね。

次節落とす様なら3大会連続のグループリーグ敗退が決まってしまいますからね。しかも次節はポーランド「1-1」で引き分けて、決勝への望みを繋いだ開催国オーストリアです。

実力と過去の戦績から言ってもドイツが格上なのは誰の目にも明らかですが、もう何が起こるか分かりませんよ。

さて、今日の予想です。

イタリア 1-0 ルーマニア
フランス 1-1 オランダ

今、イタリアVSルーマニアを観ていますが、未だ両チーム無得点ながらイタリアがかなり前半から飛ばしてます。イタリアは今日負ければグループリーグ敗退が決まるので当然ですね。

フランスVSオランダは、フランスにはアンリが、オランダにはロッベンが戻ってきます。オランダは勝利すれば決勝トーナメント進出、逆にフランスは初戦引き分けて次節イタリア戦という事もあり、絶対に勝ち点3が欲しい所です。

まさに死のグループ。

でも観てるこちらは面白すぎですけど!今日はどちらの試合も観れるので良いですね。

あ、ルーマニアが先制しました!!

と思ったらイタリア同点に追いつきました!!

ヤバイ!どうなるか分からない!!

ではでは。

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こんばんは、どうも僕です。

EUROは5日目が終了しました。

まず、一試合目チェコVSポルトガル「1-3」でポルトガルが勝利し、早くも決勝トーナメント進出を決めました。

ポルトガルは大会前から前評判が高く、中でもクリスティアーノ・ロナウドは、「彼の大会になる」と言われるくらい注目されていました。

そんな中、僕は昨日までそう上手く事は運ばないだろうと彼の活躍を懐疑的に見ていましたが、現実はそうなりつつあるようです。

ここまで1得点・1アシストとチーム5得点の総てに絡み、もはやその活躍は疑うべくもありません。

しかし、決勝トーナメントへの切符は手に入れましたが、まだグループリーグの2戦を終えたばかり。それにポルトガルは彼の力だけで勝利している訳ではないのです。彼ばかりが注目されているこの状況に僕は少々辟易しています。

もう一試合のトルコVSスイスは、トルコが「2-1」で勝利し、スイスは善戦虚しく、開催国ながら2戦目での敗退が決定してしまいました。

スイスは先制点を挙げながら、追いつかれ、最悪引き分けでも可能性は残されていたのですが、後半ロスタイムに失点してしまうという残酷さ。

開催国という事でもう少し頑張ってほしかったのですが、これがサッカーですから。

チェコとトルコは次節直接対決で勝った方が決勝トーナメント進出です。予想ではチェコが勝つ事になっていて、多分その通りになると信じていますが、今大会のチェコはまだ本来の力を出し切れていないような。

やはりロシツキーネドヴェドの穴はそう簡単に埋まらないのでしょうか。

さて、気を取り直して今日の予想です。

クロアチア 1-2 ドイツ
ポーランド 3-2 オーストリア

クロアチアVSドイツは順当にドイツが勝利すると思います。頑張れポドルスキ

もう一方のポーランドVSオーストリアは「3-2」なんて打ち合いの予想してますが、これは初戦で両チームとも落として、2戦目が両チームにとって最も勝てそうな相手という事で勝ちにくるだろうと予想してのスコアです(実際その通りになりました)。

ポーランドはスモラレク予選9得点を挙げていますし、オーストリアも開催国としての意地(スイスも敗退しましたし)があるので、絶対に負けられないという思いがあるので、あながち無いスコアでも無いと思っていますが果たしてどうなるでしょうか。

ではでは。