今日の夕ごはんの時に娘が言っていました。
「ノゾ(のぞみちゃん、ニックネームノゾ)が、
奨学金の説明聞きに行って、書類書くのに
親の年収聞いたら、今までよく生活して
これたな、って位、少なかったんだって…。
あいつ、国公立に志望変えるって。ウチは
大丈夫なの?」
うーん。
あなたが奨学生になってくれたら、
あの口座とこの口座、手を付けなくていい
と思って嬉しいけれど。
でも、新卒の少ないお給料の中から
300万や400万の借金抱えてやっていくのは
可哀想だから、学費は出してあげるよ。
「大丈夫だし、大丈夫なように生活するよ」
とだけ答えたけれど、
娘はまだ心配そう。
浪人はできないんでしょ?
そうだね、浪人は時間もお金も勿体無いね。
そしたら、3年間否定し続けた付属へ行くの?
そうだね、悪いけどそうしてもらおうかな。
周りもみんな受験生らしくなってきたね。
がんばれ!