本日はプリンス・日産村山工場跡地で第5回プリンスの丘自動車ショウが開催されておりましたので電車で行って来ました!
しかも今回は小学生の時の友達で卒業と共に横浜へ転校し、2年前に40年ぶりに再会出来たO君を誘ってみました!
当時を思い出しながら楽しく見て回る事が出来ました。
それでは会場・駐車場と混ぜて気になる車たちをご紹介してまいります。

親父の最初のマイカー10サニー。

トラッドサニーのツインカムにパルサーGTi-R。

この型のパルサーもヨーロピアンで素敵です!

バイオレット!ハードトップにバンまでいます。

男と女とバラとスタンザ。330の様な高級感のあるマスクを持ったファミリーカー。

110シルビア。新時代のスペシャリティカーらしいスタイリングで当時小学生だった僕は虜になりました!

後に追加されたハッチバックもまた良い!ワンアームワイパーが斬新でした!

ガゼールの後期。ハッチバックはバンパーもデカくなり、迫力を増しました。

珍しいS12シルビア。しかも前期・後期の並び。

日産最高潮時代の傑作のひとつ、プリメーラ。まんまヨーロッパ車ですね~!

元気を取り戻し始めた昭和62年デビューのU11ブル。スタイリッシュな4ドアハードトップ!

ワイルドな前後バーフェンのハコスカ。コンパクトながらロングノーズで力強さを感じる佇まいです。

しかしたおやかなノーマルフェンダーのGTが本来の姿。これもまた良いです!

当時のフルモデルチェンジは劇的ですね。大幅にサイズアップしたケンメリ。メカニズムはハコスカからの踏襲なので走りは重くなったのでしょうが、価格的にローレルやマークⅡよりも手頃な6気筒入門編であり、そしてこの洒落たアメ車風のスタイリングなら大人気も頷けますね!

4ドアもまた良いです!若々しい6気筒のセダン。若者はもちろん、若いハートを持った年配の方にも愛されていたかと思います。

さらにフルモデルチェンジしてジャパンに。親父としても初の6気筒はスカイラインからでした!ローレルはさらに高かったですし、何より四輪独立懸架の足が良くて選んだと言っていました。ちょっと車が好きな家のファミリーカーとしても大人気でした!

DOHCが復活して話題だったRS。赤黒ツートンに金文字デカールと、スーパーカー世代の我々にとっては心揺さぶられるものがありました!

銀黒ツートンはデビュー時のカタログイメージカラーでした。これもまたカッコいいです!

何とエステートもいました!リアウインドウの処理など、とてもスタイリッシュで商用車オンリーなのがもったいないくらいです。

ヒデユキさんは今日は最上級モデルのGT-パサージュツインカムターボで参加。最初期のみに設定されたパールツートンがいつ見てもカッコいいです!

ギャラリー駐車場にもたくさんの7thがいました!

後期4ドアの顔も精悍で良いですね!前期・後期、それぞれに良さがあります!

R32以降のスカイラインもズラリ!

ブタケツローレル後期のSGL。ゆとりを感じさせる優しげな良いマスクです!

C230ローレル。逆反りウインドウの流れるようなリアピラーが優雅です。

一気に近代化が図られた80年デビューのC31ローレル。空力ボディを訴求していました!

セダンもこんなにスタイリッシュ。

愛しのC32ローレル。駐車場に前期のVターボがいました!

久しぶりに学さんにお会いしました!サンルーフ、電動格納式ドアミラーレスのレアな1台。8年落ちの頃から変わらぬコンディションで所有されているとの事でした。素晴らしいですね~!

しかもデジパネ!

開放的なサンルーフ!

Kenさんは今回スーパーメダリストで参加。手入れが行き届いており、見るたびに輝きが増している様で、素晴らしいコンデイションです!

C33ローレルは豊かな時代に合った、スタイリッシュでクーペの様な4ドアハードトップ。あらためてカッコいいなと思いました。

僕がC32の次に乗ったのはC34。当時現行型でもあり、堂々とした3ナンバーボディの時代にも突入していたのでこちらを選びましたが、やっぱりC33には乗っておきたかったです。

C33のスタイリッシュさはスペシャリティクーペであるレパードにも通ずるものがあります。

美しいスタイリングの2代目プリンスグロリア。

フルモデルチェンジしてタテグロに。

日産との合併後にモデルチェンジした230。グロリアの2ドアは珍しいです。

Y30グロリア前期。ジャックニクラウスバージョン。

Y30グロリア後期の2000ターボブロアム。

グッと若返りしたY31グロリアグランツーリスモ。当時グロリアに純正エアダムが付く時代が来るなんて想像も出来ませんでしたが、カッコいいですね!

一方、初代セドリック後期の6気筒モデル。

Y31セドリックのグランツーリスモ。日産復活の狼煙を上げた1台。またこんな時代が来てほしいものです。
この後、好きな車たちの余韻に浸りながら、立川へ移動しO君と夕飲みしながら色んな話をして解散しました!40年分の話があるので尽きません。また遊びましょう!
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