「諦めて欲しくない当たり前の日常のために」を会社の理念とし日々新しいことに挑戦し続ける地域密着型通所介護ローレル横浜のスタッフブログです
日々のことや介護についてなどを情報発信をしています
こんばんは![]()
ローレル横浜の萩原でございます
毎日いいお天気が続いていることは有難いですが
空気がとても乾燥していて
今の私の天敵は「静電気」です![]()
さて
こんなお悩み抱えていませんか![]()
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「朝4時に目が覚めて それから眠れない…」
実は 高齢になると睡眠のパターンが変わるのは自然のこと
若い頃の様に「8時間ノンストップで爆睡!」ができなくなるのは
お体が健康な証拠でもあります
まずは「眠れない」という不安を
「これでいいんだ」に変えることから始めましょう![]()
知っておきたい「睡眠の真実」
理想は「6時間」前後でいい
厚生労働省のガイドラインでも 加齢とともに必要な睡眠時間は短くなることが示されています
無理に布団に長くいる必要はありません
「早寝早起き」は体内時計の変化
高齢になると 血圧や体温のサイクルが前倒しになります
早起きになるのは 体が「今日も元気に活動しよう!」と準備を始める時間が早まっているからです
なぜ「眠りが浅い」と感じるの![]()
深い眠り(ノンレム睡眠)の減少
脳のメンテナンスに必要な深い眠りが減り 浅い眠りが増えるため
ちょっとした音や尿意で目が覚めやすくなります
睡眠効果の低下
布団に入っている時間に対して 実際に眠っている時間の割合が減ってしまいます
➡つまりは布団に入ってもなかなか眠れないから
実際には眠っていたとしても
眠れていないと思い込んでしまうということ
やってしまいがち!逆効果な「3つの習慣」
眠くないのに 早く布団に入る
➡脳が「布団は起きておく場所だ」と勘違いしてしまい
余計眠れなくなります
昼寝を一時間以上する
➡夜に使うはずの「睡眠のパワー」を昼間に使い切ってしまいます
「寝る前の寝酒」
➡寝付きは良くなりますが 眠りの質はガタガタになり
夜中に目が覚める原因になります
睡眠の変化は お体が変化しているサインです![]()
無理に抗うのではなく 新しいリズムにご自分を合わせていくのがコツです![]()
次回は
では 具体的にどうすればぐっすり眠れるの?
「眠る前の90分で決まる!快眠を誘う3つの新習慣」
をお届けいたします
本日も楽しいお時間をご一緒いただきありがとうございました
最後までご覧いただきましてありがとうございました![]()
萩原由希予
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