「諦めて欲しくない当たり前の日常のために」を会社の理念とし日々新しいことに挑戦し続ける地域密着型通所介護ローレル横浜のスタッフブログです
日々のことや介護についてなどを情報発信をしています
こんばんは
ローレル横浜
小林でございます
ローレルでは
引き続き
秋にちなんで
文化祭が開催されております
ディスプレイも
文化祭仕様になっております
本日は
前回に引き続き
紫外線と目の関係について
お伝えしてまいります
今回は
繰り返し紫外線を浴びたり
長時間強い紫外線に
さらされたりすると
慢性的な障害が起こります
それぞれの障害について
具体的に
お伝えしてまいります
①瞼裂斑(けんれつはん)
→白目の上に茶色い斑点ができたり
隆起物が見られたりする
状態のことをいいます
両目に見られることが
多いのですが
自覚症状はほとんどありません
ただし
炎症を起こし
充血や異物感を
覚えることがあります
②翼状片
→白目の組織が異常に増殖して
黒目の方へ伸びてくる
疾患のことです
異物感を覚えたり
見づらさが出てきたりします
治療するには
異常な組織を切除する
必要があります
③白内障
→目の中で
レンズの働きをしている
水晶体が濁ることにより
見えにくくなる疾患です
急性のものと慢性のものに
なぜ水晶体が
濁るかというと
加齢の影響だったり
水晶体が
紫外線を吸収することで
濁りが生じます
白内障を放置することで
失明に近い状態に
なることもあるので
注意が必要です
④加齢黄斑変性
→紫外線を
多く浴びることにより
目の中の最も大事な
黄斑という部位に
本来は存在しない
悪い血管が
生えてくることなどによって
水が溜まり
物の中心が
見づらくなる病気です
病気が進行すると
どんどん見えなくなり
やがて
失明に至ることもあります
紫外線対策としては
目に紫外線を
浴びさせないことが必要です
たとえば
UVカット効果のある
サングラスやメガネをかけると
よいでしょう
UVカット効果のある
コンタクトレンズを使用するのも
良いと思います
外出をするときに
帽子をかぶることも有効です
紫外線には
大きなツバの帽子を
かぶると良いでしょう
紫外線は
春から強くなり始め
夏に最も強くなりますが
秋冬にも紫外線は
降りそそいでいます
季節を問わず
通年対策を
する必要があります
紫外線には
注意していきましょう
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました
小林 千里
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